「金持ち父さん」(???)
ロバート・キヨサキさんのベストセラー「金持ち父さん 貧乏父さん」に登場する架空の人物。
物語の中では著者でもある「ロバート・キヨサキ」さんに、
この世のお金の仕組みを非常にわかりやすく教えてくれる友達のお父さんという設定です。
また「金持ち父さん 貧乏父さん」は世界中から大絶賛を浴び、
「20世紀最高の経済書」と賞讃されています。
出演作品一覧(提供:楽天)を見る→
「1/2」 次へ→

未来は明日ではなく、
今日きみたちがすることによって作られる。

プランは夢に到達するための橋だ。
きみの仕事は、夢を実現するためのプランを立てること。
つまり、この橋を実際に作ることだ。
ただこちら側の岸に突っ立って、向こう側のことを夢見ているだけでは、
夢はいつまでたっても夢のままだ。
まずプランを実現することだ。
そうすれば夢も実現する。

その人の言葉を聞けば、未来がわかる。

明日やりたいと思っていることを今日することだ。

人生に一番害のある言葉は「明日」だ。
この言葉を一番多く使うのは、
貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人なんだ。
彼らはよく「明日から投資を始める」とか、
「明日からダイエットを始める」「明日から本を読む」などと言う。
「明日」という言葉ほど、
多くの人の人生をだめにする言葉はほかにない。
「私が明日という言葉が問題だと言うのは、
それを一度も見たことがないからだ。明日は存在しない。
明日は夢を見てばかりいる人、
負けてばかりいる人の頭の中だけに存在する。」
「私は明日を一度も見たことがない。私にあるのは今日だけだ。
今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ。」

リスクがそこにあるというだけでは、
それが危険であるとは限らない。

嘘をついたり、他人を責めたり、自分を正当化したり、
投げ出したり、否定したりしていては、
何も学ぶことは出来ない。

アドバイスを求めるばかりで聞く耳を持たない人とは議論するな。
さっさと話をやめて、自分のやるべき事を続けた方がいい。

私は金持ちの家に生まれたわけじゃない。
学校の成績もよくなかった。きちんと卒業した訳じゃない。
また、特に才能に恵まれたわけじゃない。
それなのに今の私がたいていの人よりずっと金持ちでいる理由は簡単だ。
立ち止まらなかったからだ。
私は学ぶことも、そして人生における可能性についての現実を広げることも、
決してやめなかった。

これから先の人生で、きみは自分よりも頭がよかったり、
速く先に進めたり、金持ちだったり、力が強かったり、
才能に恵まれていたりする人に何度も出会うだろう。
そういう人がきみよりも有利なスタートを切っているからと言って、
君が競争に勝てない訳じゃない。
自分を信じ、たいていの人がやりたくないと思うようなこともやり、
毎日少しづつ前進し続ければ、人生というレースはきみのものになる。

「1/2」 次へ→


|