「貫地谷 しほり」
(かんじや しほり / 1985 - )
「貫地谷しほり」は、東京都出身の女優。愛称は「しーちゃん」「しほりん」「貫ちゃん」など。中学生の時に新宿駅(ホーム)でスカウトされ芸能界に入り、伊藤正次演劇研究所に入所。映画「スウィングガールズ」やNHK大河ドラマ「風林火山」などへの出演を経て、2007年にNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」で初主演を果たす。2008年には「エランドール賞新人賞」を受賞。その後もドラマの主演やメインキャストを数多く演じ、2009年には、チェコのアニメ映画「屋根裏のポムネンカ」やNHKの連続人形劇「新・三銃士」で声優としても活躍。2010年には、舞台「余命1ヶ月の花嫁」で主演を演じ、「The Beauty Week Award」を受賞した他、数多くのCMにも出演している。また、名前の「貫地谷しほり」は本名であり、「貫地谷」という名字は非常に珍しく、2007年時点では全国で6世帯しかないとのこと(九州スポーツ調べ)。ちなみに名前の「しほり」は母がサザンオールスターズファンであり、同グループの楽曲「栞(しおり)のテーマ」に由来している。ただ、命名当時は人名に漢字の「栞」が使用できないことになっていたため、「しほり」になったとのこと。主な出演映画作品に「僕達急行 A列車で行こう」「パレード」「ゴールデンスランバー」「僕らのワンダフルデイズ」「ノーボーイズ,ノークライ」「THE CODE/暗号」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「パコと魔法の絵本」「青空のルーレット」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「包帯クラブ」「彩恋 SAI-REN」「神童」「愛の流刑地」「夜のピクニック」「ナイスの森〜The First Contact〜」「最終兵器彼女」「探偵事務所5」「KARAOKE -人生紙一重-」「死霊波」「スウィングガールズ」「SURVIVE STYLE5+」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく) |
