「カレン・オクリックズ」

(Karen Okulicz)


著書一覧

「カレン・オクリックズ」は、自己啓発コンサルタント作家。著書「失業者のためのサバイバル・ガイド」が州や連邦政府の失業対策プログラムや再就職支援会社主催のセミナーなどにテキストに採用されるなど、失業中の過ごし方や不安・ストレスの解消法に詳しく、全米で多くのワークショップを企画・運営している。また、ラジオ番組「ワークライン」の司会者&プロデューサーとして活躍するほか、ラジオやテレビへの出演も多い。主な著書に「すばやく決断できる人の考え方」「失業者のためのサバイバル・ガイド」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



カレン・オクリックズの名言一覧


何もしない方が楽に決まってる。

だけど、「楽=楽しい」じゃないよね。


きついけど、やりがいがあって、

楽しいことって実際にあるわけだし、

そういうことにチャレンジするから、

充実した人生が送れるんだ。




一日3回の食事で、

何を食べるかなんて、

どうでもいいとは言わないけど、

ささいなことだよね。


でも、君が毎日りんごを1個食べるか、

アップルパイを一切れ食べるかで、

結果は全然違ってくる。


そうだな、一カ月間、

毎日アップルパイを食べ続けたら、

洋ナシみたいな体型になっちゃうだろうね。


何を食べるかは一瞬の決断で、

決して重大な行動じゃないけど、

小さな積み重ねが大きな変化につながるんだ。




君は自分が信じる道を、

進んでいけばいい。




ぼくらは、その時々で、

ベストだと思う決断をするわけだけど、

それじゃうまくいかないとわかったら、

軌道修正をすればいい。


とにかく人生いろいろだから、

柔軟に対処しないと。


そもそも白か黒かはっきりしているものなんて、

世の中にそうたくさんあるわけじゃないんだし。


だから、計画に狂いが生じても、

受け入れることが大切なんだ。




苦難の道を進んでいくときに、

大事なことは、

自分を責めることじゃなくて、


いかに自分のことが、

好きになれるかなんだ。




人間はあきらめたらおしまいだというけど、

あきらめが肝心だともいうよね。


じゃあ、あきらめるとしたら、

どの時点で決断すればいいんだろう。


それは、君が直感的にもう限界だと、

思ったときだ。


心が揺れてるうちは、

まだあきらめちゃいけない。


大切なのは、自分の心の声に耳を傾けて、

そのとき一番いいと思うことをして、

前進することなんだ。




どれほど大きな成功を収めている人でも、

どんなに幸せそうな人でも、


そうなるためには、

人生のどこかで小さな一歩を踏み出して、

やるべきことを、

やらなければならなかったんだ。


実際、つまずくこともあっただろうし、

派手に転んだこともあったんじゃないかな。

でも、彼らはすぐに立ち上がって歩き始めた。


君たちには運だけで成功する人なんて、

一人もいないってことを忘れないでほしい。


だから、挫折しても、

そこであきらめないで努力を続けよう。


過去の自分を許し、

今誇りをもてるものを選びながら歩き続けよう。



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