「カリン・ボイエ(Karin Boye)」(1900-1941)
「カリン・ボイエ」は、スウェーデン・ヨーテボリ出身の詩人、作家、評論家。ウプサラ大学でギリシア古典や古ノルド語を学び、在学中の1922年に初の詩集を発表。ソ連、ドイツ、チェコ、トルコ、ギリシアなどを旅しながら詩作を続け、散文や翻訳などの作品も発表している。 主な著書に「カロカイン」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
もちろん、我々は人生における目標を、
持っているわけだが、
実際のところ、目標を達成することよりも、
目標を目指して人生という旅を続けることにこそ、
生きる価値がある。