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とがめ(刀語)の名言と作品データ

とがめ

「とがめ」は、「西尾 維新」による時代小説型ライトノベル作品、

「刀語」のヒロイン。

アニメ版の声優は、女性声優・歌手・ラジオパーソナリティの、

「田村 ゆかり(たむら ゆかり)」が担当。


物語の始まりのきっかけとなった「刀集め」の提案者。

策士ならぬ奇策士を自称する、尾張幕府家鳴将軍家直轄預奉所軍所総監督の少女。

役職相応の鋭い観察眼と発想を持ち、

自称どおりの奇策によって七花の戦いを支えている人物。

普段は尊大な態度を取っているが、

勘違いを指摘されると過剰に照れてパニックを起こし、

子供じみた言動になるなど、落差の激しい性格が特長。

実名は容赦姫(ようしゃひめ)で、

20年前幕府に謀反を企てた飛弾鷹比等の娘。

幼い頃に一族を殺された時の激しい憎悪で白髪となったとのこと。

役職につくにあたって非武装を心に誓った為攻撃力はまったく無い上に、

もともと運動神経も悪い。

口も頭も回るが、校倉必とのやりとりから、

七花からは交渉能力にも疑問を持たれている。

口癖は「ちぇりお」。

薩摩の示現流の掛け声である「ちぇすと」を、

どこかで聞き間違えたもので、第五話で真庭鳳凰により間違いを指摘され、

恥ずかしさのあまり大いに取り乱したものの、

そのまま押し通している。

(出典:ウィキペディア)

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■ とがめ(刀語)の名言集


先手を打たれたならば、

後手を返せばよい。

(by とがめ)




逆境も苦境も、

私の前では、

等しく日常にすぎん。

(by とがめ)




運命は自分で

言い張るものだ。

(by とがめ)




そうやって、

落ちこん込んでウジウジしていることこそが、

みっともないと言っているのだ。

(by とがめ)




急いては、

事を仕損じる。

(by とがめ)




私を見ろ。

私がこれまで一体どれだけ、

負けて来たと思っておる。

自慢ではないが、数百回数千回と負けておるわ。


それでも何もせずに、

ただ落ち込んでおったことなど無いぞ。

そして、最後には必ず勝ってきた。

(by とがめ)




とにかく、

まずは目の前のことだ。

(by とがめ)




愛で動く人間は、

信用できる。

(by とがめ)


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■ 刀語の名言集


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