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刀語の名言と作品データ
「刀語(カタナガタリ)」(Katanagatari)
「刀語」は、日本を代表するライトノベル作家の一人である、
「西尾 維新(にしお いしん)」が描いた初の時代小説型ライトノベル作品(全12巻)。
イラストは、女性イラストレーターの「竹(たけ)」が担当。
「刀を使わない剣士」と、伝説の刀鍛冶が作った12本の刀を描いた作品であり、
各単行本ごとに一つの刀の話を取り上げ、
12カ月連続で発売され完結した話題作。
2010年にアニメ化(監督:元永慶太郎、アニメーション制作:WHITE FOX)され、
1冊1冊の面白さを最大限表現するために、
毎月1話1時間スペシャルでテレビ放送された作品。
ちなみに1時間枠の連続テレビアニメとしては日本で5作目の作品であり、
フジテレビとしては「野球狂の詩」(1977-1979)から31年ぶりとなる。
刀を使わない剣術「虚刀流(きょとうりゅう)」の七代目当主である「鑢 七花(やすり しちか)」は、
姉の「七実(ななみ)」とともに不承島で暮らしていた。
そんな平穏な島に、伝説の刀鍛冶が作った12本の刀「変体刀」の収集を幕府から命じられた、
奇策士の少女「とがめ」が訪れる。
そして、七花はとがめと共に12本の刀を探す旅に出ることになった。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 刀語の名言集
先手を打たれたならば、
後手を返せばよい。
(by とがめ)
僕はね。
歴史とは人間が生きた証だと思う。
精一杯生きた人間の証だ。
(by 彼我木 輪廻)
逆境も苦境も、
私の前では、
等しく日常にすぎん。
(by とがめ)
それが君の生き様なら、
貫き通してみればいい。
(by 彼我木 輪廻)
考え無しも、そりゃまずいが、
考えすぎもよくねぇや。
(by 鑢 七花)
戦いから得る経験なんて、
無益なもんだ。
有益であったとしても、
悲しいだけだ。
(by 彼我木 輪廻)
一芸に秀でる者は、
万芸に秀でる。
(by 汽口 慚愧)
お前はただ、
するどき刀であればいい。
(by 鑢 六枝)
目的のために目的も捨てねばならない。
それが今の君たちが考えるべき教訓だ。
野望も野心も復讐心も、
真の目的のためには、
捨てるべき目的だよ。
(by 彼我木 輪廻)
運命は自分で
言い張るものだ。
(by とがめ)
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