地球の名言 > 片山右京の名言
sponsored link
片山右京の名言と人物データ
「片山 右京(かたやま うきょう)」(1963〜)
「片山右京」は、神奈川県出身のレーシングドライバー、登山家、自転車競技選手。
大阪産業大学工学部客員教授や地元・相模原市の名誉観光親善大使も務める。
1983年にFJ1600筑波シリーズでレーサーデビューを果たし、
この年の同シリーズでシリーズチャンピオンに輝き注目を集める。
その恐いもの知らずの走りから「カミカゼ・ウキョウ」と呼ばれた人物。
(出典:ウィキペディア)
1 / 2
斜めから飛んでくるパワーや揚げ足を取ったりする感性では、
人は動きません。
純粋な気持ちで真っすぐ正面からぶつかることで、
目の前の世界は変わるんですよ。
「できる、やれる、絶対あきらめない」と、
自分に30分も言い聞かせていると、
自信が生まれる。
たくさんお金があれば幸せになれるというのは間違い。
そもそもお金は道具です。道具は自分に必要な量だけあればいい。
道具はたくさんあるけど、やることがない。
そんな人生は本当の意味で、苦しくてつらいと思う。
みんなが勘違いしているのは、
集中力というと力がはいって「やるんだやるんだ」という状況だと、
思っているという点です。
実は「やるんだやるんだ」という気持は、
ヘンな力みを生むので必要ないんです。
みんな頑張っているのに、
結果がついてくる人とついてこない人がいる。
両者を分けるのは、自信の違いだ。
自信がなければ自分を洗脳すればいい。
今自分が何をすべきかというイメージをつくれれば、
プレッシャーがなくなってきて、
失うものは何もないという心境になれば、
集中を妨げる雑念は消えます。
人の幸せはラクなところにはない。
むしろ苦しいところにこそ、あるんです。
乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがある。
世の中のたいていのことは、
実は大したことない。
大人は、子供の頃の純粋なパワーをなくしてしまっている。
まず、「できない」ことから発想してしまう。
迷った時には、自分の胸に手を当てて、
ハートで感じてみるといい。
鳥肌とか涙とか汗とか、体の反応を感じてみるといい。
そういうシンプルな感覚こそ、
正しい選択につながると僕は思っているんです。
1 / 2