「片山 右京」

(かたやま うきょう / 1963年5月29日 - )

片山右京
書籍一覧

<片山右京のプロフィール>
「片山右京」は、神奈川県出身のレーシングドライバー登山家自転車競技選手。大阪産業大学工学部客員教授、相模原市の名誉観光親善大使。1983年にFJ1600筑波シリーズでレーサーデビューを果たし、この年の同シリーズでシリーズチャンピオンに輝き注目を集める。その恐いもの知らずの走りから「カミカゼ・ウキョウ」と呼ばれた人物であり、1992年から1997年にかけてF1レースに参戦。所属チームは、'92 ラルース、'93-'96 ティレル、'97 ミナルディ。F1引退後はル・マン24時間レースや全日本GT選手権、ダカールラリー、アジアクロスカントリーラリーなどに参戦している他、F1現役当時からの趣味であった登山をライフワークと位置づけ活動している。また、自転車関連の事業も手掛けており、自身も選手としてロードレース等に参加している。主な著書(共著含む)に「女性に贈る運転上手へのコツ 決定版」「可夢偉が、右京に! F1上等「討論」書」「片山右京の楽々ドライブ術 安全!快適!運転がもっと楽しくなる」「片山右京story 地上最速のスポ-ツF1への挑戦」「負け、のち全開(フルスロットル)」「自転車会議! なぜ、各界のトップランナ-は自転車を選ぶのか」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



片山右京の名言一覧


斜めから飛んでくるパワーや

揚げ足を取ったりする感性では、

人は動きません。


純粋な気持ちで

真っすぐ正面からぶつかることで、

目の前の世界は変わるんですよ。




「できる、やれる、絶対あきらめない」と、

自分に30分も言い聞かせていると、

自信が生まれる。




たくさんお金があれば幸せになれる

というのは間違い。


そもそもお金は道具です。

道具は自分に必要な量だけあればいい。


道具はたくさんあるけど、

やることがない。


そんな人生は本当の意味で、

苦しくてつらいと思う。




みんなが勘違いしているのは、

集中力というと力がはいって

「やるんだやるんだ」という状況だと、

思っているという点です。


実は「やるんだやるんだ」という気持は、

ヘンな力みを生むので必要ないんです。




みんな頑張っているのに、

結果がついてくる人とついてこない人がいる。


両者を分けるのは、自信の違いだ。

自信がなければ自分を洗脳すればいい。




今自分が何をすべきかという

イメージをつくれれば、

プレッシャーがなくなってきて、


失うものは何もないという心境になれば、

集中を妨げる雑念は消えます。




人の幸せはラクなところにはない。

むしろ苦しいところにこそ、あるんです。


乗り越える楽しみ、

乗り越えた後の喜びがある。




世の中のたいていのことは、

実は大したことない。




大人は、子供の頃の純粋なパワーを

なくしてしまっている。

まず、「できない」ことから発想してしまう。




迷った時には、自分の胸に手を当てて、

ハートで感じてみるといい。


鳥肌とか涙とか汗とか、

体の反応を感じてみるといい。


そういうシンプルな感覚こそ、

正しい選択につながると僕は思っているんです。



片山右京の名言 第2集

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『漂流教室』『まことちゃん』の著者として知られる漫画家
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日本のコピーライター

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