「勝間 和代」

(かつま かずよ / 1968年12月14日 - )

勝間和代
著書一覧

<勝間和代のプロフィール>
「勝間和代」は、東京都葛飾区出身の著述家評論家経営コンサルタント。太田昭和監査法人やアーサー・アンダーセン、ケミカル銀行、マッキンゼー、JPモルガン証券などで会計士、金利トレーダー、経営コンサルタント、証券アナリストなどとして活躍した後、経営コンサルタント+投資顧問として2007年に独立。数多くの著書を出版しているベストセラー作家であり、内閣府男女共同参画会議議員や総務省「ICT成長力懇談会」のメンバーなども務めている。主な著書・共著に「恋愛経済学」「高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人」「勝間和代が選ぶ成功を呼ぶ家電お願い!ランキングpresents」「人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイ 自立から相互依存へ」「嫌われることを恐れない突破力!世間という牢獄から脱出する方法」「決算書は必ず裏を読め! 基本からわかる財務諸表の読み解き方」「勝間和代の学び旅マナベル」「勝間和代・上大岡トメの目うろこコトバ」「国民の選択勝間の視点先の見えない時代を読む、変える」「勝間和代のビジネス思考力養成セミナー」「日本経済復活一番かんたんな方法」「女に生まれたら、コレを読め ○活必勝法」「不幸になる生き方」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



勝間和代の名言一覧


人生で一番貴重な資源は「時間」。


人生で何か新しい成果を上げたいと思うならば、

いろいろな資源(リソース)を

投入する必要があります。


具体的には「お金」であり、

「知識」であり、「労働」であり、

そして「時間」です。


これらの投入要素が無限にあれば、

誰でもよいものを生産できるのですが、

実際には投入要素は無限ではありません。


こういった投入要素のうち、

もっとも希少で有限な要素は「時間」です。


「お金」でも「知識」でも

「労働」でもありません。


「お金」は時間があれば、

利子で増やすことができます。


「知識」も時間があれば、

学んだり調べたりして増やすことができます。


「労働」も同じです。

長い時間働けばいいのです。


しかし、「時間」だけは、

すべての人に平等に

一日二四時間と限られています。




人間は誰でも怠惰なものです。

ですから、手間がかからない方法でないと、

決して続きません。




自分の効率を最大限にするには、

得意なことに集中したほうがいいのです。




「現状」と「目指すべきところ」の

ギャップがわからないと、

まず改善は無理です。


解決したい問題は常に、

「個別的」かつ「具体的」でないといけません。




大切なのは、「やることを増やす」ことではなく、

「減らせること」を考えることです。


物事がうまくいく秘訣は、

「やらないことを決める」ことに、

「やりたいことを達成する」ためと

同じくらいの労力を費やすことです。


あなたの「時間泥棒」を見極め、

「やらないこと」を決めてください。




「現状を知ることの大事さ」は、

いくら強調しても、しすぎることはありません。


問題解決がうまくいかないのは、

現状把握をしないで

解決策ばかりに時間を使うからです。


現状把握ができれば、

問題は七割方は解決したも同然なのです。




時間管理でもっとも大切なのは、

「やることを効率化すること」ではなく、

「やらないことを決めること」です。


どうしても私たちは、今の自分を正当化します。

そのため、新しいことを取り入れるのには

積極的になれても、


「今やっていることをやめる」ことには

消極的になりがちです。


しかし投資効果を考えた場合、

「不必要なことをやめる」というのが、

時間を生み出すのに一番効率のよい方法です。




必要なのは、ひたすら継続的な改善です。

トヨタのカイゼンも同じ発想です。


トヨタでは、

「昨日と同じことをやること」を「作業」と呼び、


「明日からよりよい仕事ができるように

準備すること」を「仕事」と言います。




起きていることは、

すべて正しい。




愚痴を言いたくなったら、

それを無視するのではなく、

ちゃんと問題解決をする習慣を身につけること。




「空気」を読んだ上で、

その空気とは違うことを

あえて言い切る勇気を持つこと。




自分を、

短所まで好きになれ。




リスクは、

ゼロにできない。




人間の学習方法の特徴として、

成功体験から学んだことよりも、


失敗体験から学んだ事の方が、

より応用範囲が広い、ということがある。




迷ったら、

やってみる。




ストーキングをされたり、

ネットやリアルの場で

嫌がらせをされたりした場合、


こちらが何もしなければ、

相手のそういう行為が

半年以上続くことは、まずありません。




落ち込んだ時は、ゆっくり寝て、

太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。


それだけで、

ほとんどのことは解決してしまう。




勉強は幸せになるための、

先行投資。




私たちは消去法でしか学べないのですから、

いきなり正解にはたどり着けません。


だからこそ、回り道のようですが、

さまざまなことを試し、たくさん失敗をして、


まるで塗り絵を塗りつぶしていくように、

最後に正しいやり方が残るような

学習をお勧めしたいと思います。




なぜ忙しくなるのでしょうか。

理由は簡単です。

やることを減らさないからです。



勝間和代の名言 第2集

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日本の仏教詩人
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世界的に知られるフィギュアスケートの名コーチ

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