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川上麻衣子の名言と人物データ
「川上 麻衣子(かわかみ まいこ)」(1966〜)
「川上麻衣子」は、スウェーデン生まれの日本の女優。
14歳の時にNHKドラマ 人間模様「絆」で女優デビュー。
「3年B組金八先生」で優等生役を演じ広く知られるようになり、
翌年にはアイドルとして「白夜の世代」で歌手デビューも果たしている。
1983年には17歳で写真集「暑い国 夢の国 生まれた国」を発表し大きな話題を呼び、
1996年に「でべそ」で日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞を受賞している。
また、2001年頃から小樽のガラス工芸に魅せられ、
自身で製作をはじめ、ウェブサイト販売なども行っている。
主な出演映画作品に「パートナーズ(2010年)」「アイ・アム I am.(2010年)」
「石内尋常高等小学校 花は散れども(2008年)」「PETBOX ペットボックス(2006年)」
「ガッツ伝説 愛しのピット・ブル(2005年)」
「ロード88 出会い路、四国へ(2004年)」「しの〜SHINO〜(2003年)」
「手紙(2002年)」「カタルシス(2002年)」「三文役者(2000年)」
「なにわ忠臣蔵(1997年)」「GONIN(1995年)」など多数。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 川上麻衣子の名言集
20代、30代のときは、
「幸せは出会う人次第」なんて、
どこか人任せにできる部分もあったのですが、
40代はそうはいかない。
全部自分で決断し、
進んでいかなくちゃって思います。
「どうしてできないんだろう?」というつらさより、
「どうやったらいいのか」と前向きに考えるようになったし、
何より芝居ができる喜びが大きくなりましたね。
芝居は終わりがないし、答えがない。
だから楽しい。
失敗したら失敗したで、
次どうするかを臨機応変に、
考えていかなくてはいけない。
(パワーの源は?と聞かれて)
朝日かな。
朝起きて太陽を浴びると、
「ああ、生きているな」って思うんですよ。
朝日にはとてつもなく大きなもの、
前向きなエネルギーを感じます。
すべての人の、
生きる原動力がここにある気がします。
私は海外へ行く機会も多いのですが、
朝日は東京の自宅からでも、
アフリカの大地でも同じパワーを与えてくれる。
シンプルだけど、すごく素敵だなって思う。
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