「川上 哲治」

(かわかみ てつはる / 1920 - )


著書一覧

「川上哲治」は、熊本県出身のプロ野球選手プロ野球監督解説者。選手時代には「打撃の神様」と称された人物であり、監督になってからも9年連続セ・リーグ優勝・日本一という読売ジャイアンツの黄金時代を築き上げた名監督。また多くの著書を発表する作家としても活躍しており、主な著書に「川上哲治・勝負師の行動学 勝つためのコツはここだ」「川上哲治の坐禅入門 自分に勝ち、組織に勝ち、敵に勝つ」「川上哲治の少年野球教室」「勝つために必要な五つの方法 V9監督川上哲治が語る勝利の極意」「野球ガキ大将 川上哲治のわんぱくプレイボール」「ベースボールのすべて 川上哲治の決定版コーチ・ブック」「禅と日本野球 チ-ムワ-ク、指導力、育てる力」「遺言」「監督の条件」「坐禅とスポーツ」「わが生涯の野球」「V9の闘魂 巨人軍の鬼といわれて」「常勝の発想 宮本武蔵 五輪書を読む」「勝つための条件 徹すれば壁は破れる」「勝機は心眼にあり 球禅一如の野球道」「悪の管理学 かわいい部下を最大限に鍛える」などがある。妻は元宝塚歌劇団の「代々木ゆかり」。息子は作家の「川上 貴光(かわかみ よしてる)」。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



川上哲治の名言一覧


どんなに遠まわりに見えようとも、

勝つためには、基本の積み重ねしかない。




人生を味わうことと、

人生を享楽することとは、

似て大いに非なるものだ。


前者は、努力の果てに、

人生の意味を知ることであり、

後者は単なる命の消費にすぎない。




努力に際限などない。

努力していると思っている間は、

本当に努力しているのではない。


努力しているという意識が消え、

唯一心になって初めて努力といえるのだ。




冷や飯を食わされる時もある。

その時にグチをこぼしたり、腐ったりして、

仕事をろくにしない人が多い。


成功する人とは、

この冷や飯を上手に食べた人であるといってよい。




ヒットを打ちたいと焦っているうちは、

球が見えない。

欲に目がくらんで。




組織のリーダーは、

自らが良く思われたいという我執、

とらわれの気持ちを捨てねばなりません。


誤解してほしくないのですが、

決して冷酷非情な人間になれと、

言っているのではありません。


いかなる状況においても、

自分が率いる組織が、

達成しなければならない大義を、

見失わないだけの強さを、

持ってほしいということなのです。




勝負に強いか弱いかは、

執念の差である。



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