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加山雄三の名言とプロフィール

加山 雄三(かやま ゆうぞう)」(1937〜)

「加山雄三」は、神奈川県出身の音楽家俳優画家

1961年に「夜の太陽」で歌手デビュー。

1965年に発売した「君といつまでも」が350万枚の大ヒットを記録。

後のフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、

シンガーソングライターの草分け的存在であり、

日本ではじめて多重録音を手がけた歌手としても知られている。


俳優としては東宝の若手看板スターとして活躍し、

娯楽映画の『若大将シリーズ』が代表作として有名な一方で、

黒澤明、成瀬巳喜男、岡本喜八といった名匠の作品にも多く出演。

画家としては海を描いた風景画を中心に多くの画集を発表している。

また、彼のブロマイド写真は当時の女学生を中心に爆発的な売れ行きを記録している。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 加山雄三の名言集


人が喜ぶことを、

本気になってやろう。

それが自分自身の幸せでもある。




オレは毎日毎日新しいスタートを切ってる気がしてるんだよ。

今の時間っていうのはまさに「今」だけ。

昨日からの続きじゃない。未来は先にあるんじゃない。

過去も現在も未来も「今」の一点に集中していて、

それが一瞬一瞬動いていってるのさ。




自分の性格が、

自分の運命を決めるんだ。




子どもにとって、

最高の幸せとは、

両親が円満であることです。




人間は何を目的にして生きていくか、

つまるところは「幸せ」だろうと思います。


じゃあ幸せとは何か、お金であり、健康であり、社会的な地位など、

人の価値観によってさまざまですが、

幸せを得てもこれを幸せと思う心がなければ幸せではないわけです。




人間、好きなことをやっているときって、

光るんだよね。




やるんだったら、

とことん究めたい。




人間はね、思いどおりのことをするんです。

「色即是空、空即是色」の言葉どおり自分の思ったことが自分の人生になる。

つらいと言って暗い顔をしていたら、それまでの人生。


つらさを受けとめながらも明るく振る舞うことで、

人生を楽しい色にできる。




過去にこだわる人間に明日はないけれど、

過去を反省しない人間にも明日はない。


自分が間違ったと思ったら、

素直に真摯に反省することが、

幸せな心の復活につながると思います。




窮地に立たされた苦しい経験がないと、

本当の幸せもまたわからない。

人間には苦も楽も必要なんです。


それと、間違った方向に走ったとしても、

それを軌道修正したいという平衡感覚を、

人間は本能的に持ち合わせている。

だから誰でも自分次第で幸せになれるんです。




定年で「やることがない」なんてぼやいていてはいけない。

自身の第六感を信じて、

自分のやりたいことをまた見つけたらいい。


退職して職は失っても、

生きた人間という肉体船に乗った魂は生涯現役。


自分がその肉体船の船長なんだから、

棺桶に入るまでは責任もって舵取りしてほしい。


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■ 地球の名言 バックナンバー

  • 次の名言 → 宮島秀司(映画プロデューサー&文化女子大学大学院の客員教授)
  • 前の名言 → 竹田和平(竹田製菓の創業者&日本一の個人投資家)

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