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見城徹の名言と人物データ
「見城 徹(けんじょう とおる)」(1950〜)
出版社「幻冬舎」の創業者として知られる他、
数々のベストセラーを手がけた名編集者としても有名な人物。
慶應義塾大学法学部を卒業後、廣済堂出版に入社し、
初めて企画した「公文式算数の秘密」が38万部のベストセラーを記録。
1975年に角川書店に入社し、「月刊カドカワ」の編集長時代には部数を30倍に伸ばした他、
担当した作品が直木賞を受賞(計5作品)、ベストセラーを量産するなど、
名編集者として業界で広く知られるようになる。
1993年に角川書店を退社し、部下5人と共に幻冬舎を設立。
斬新なアイデアの作品を数多く出版し、弟(石原慎太郎)、ふたり(唐沢寿明)、
ダディ(郷ひろみ)、永遠の仔(天童荒太)、血と骨(梁石日)、13歳のハローワーク(村上龍)、
キッパリ!(上大岡トメ)、1リットルの涙(木藤亜也)、陰日向に咲く(劇団ひとり)など、
100万部越えの大ベストセラー作品を数多く生み出している。
主な著書に「異端者の快楽」「編集者という病い」など。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 見城徹の名言集
何かがうまくいってるときに、
人はみんな「運がいいよね、うまくいっちゃって」
って言うけれども、冗談じゃないよ、
俺はあなたの100倍血のにじむような、
努力をしてるんだっていうふうに言いたい気持ちを抑えて、
飲み込むわけですよ。
それを言っちゃったら馬鹿だから。
「運がいいよね」って言われてないときは、
うまくいってないときだから、
「運がいいよね」って言われなきゃ駄目なんですよ。
そのときに自分で、
これほどの努力を人は運というか、
っていうふうに苦笑しているというのが、
一番いい時だと思うんですよね。
だから「これほどの努力を人は運と言う」
っていう言葉が僕はとっても好きなんです。
新しく出て行くものが無謀をやらないで、
一体何が変わるだろう。
僕が一番嫌いなのは、
小手先とか、表面的とか、上辺とか、それが一番嫌なの。
それでやってる限り、結局出てくる結果も、
上辺や、表面的や、小手先でしかない。
チャンスは「今がチャンスだ」と思うものではない。
後から「あれはチャンスだった」と思うものなのだ。
過剰なものの所にしか、
才能なんか無い。
圧倒的な努力こそが、
ビジネスの成功を生む。
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