「菊地 庄次郎」
(きくち しょうじろう / 1912 - 1984)
「菊地庄次郎」は、宮城県出身の経営者。日本を代表する海運会社のひとつ「日本郵船株式会社」の元社長として知られる人物であり、「菊地商法」と称される経営手法でも知られている。また、日本経営者団体連盟常任理事や日本船主協会会長、経済同友会副代表幹事等を歴任。1982年に勲二等旭日重光章を授与されている。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
勉強しろよ。
自分のために。
企業の盛衰を決めるのは、
結局は企業を構成する人間集団である。
輝かしい伝統も、
優れた組織や強力な蓄積も、
その時々の担い手次第で、
槿花一朝の夢となる。
したがって企業にとっては、
人材育成が何にも増して重要なテーマであり、
経営者は優れた教育者でなければならない。
堅固な戦略を背景に、
計画をきちんと立てて、
経営する時代は終わったようだ。
今や出たとこ勝負で、
積極的に試行錯誤をやる方が、
いいのではなかろうか。
そのうち何かいい策が、
つかめるような気がする。