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君原健二の名言
「君原 健二(きみはら けんじ)」(1941〜)
日本が誇る名ランナーとして知られる男子マラソン選手。
1960年〜1970代前半の戦後のマラソン第1次黄金時代に活躍した選手であり、
オリンピックに3度出場し、1964年の東京オリンピックで8位、
1968年のメキシコシティオリンピックで2位、1972年のミュンヘンオリンピックで5位を獲得。
また、毎日マラソン、ボストンマラソン、玉造松江毎日マラソン、タイムスマラソン、
別府大分毎日マラソン、ポリテクニック・ハリアーズ・マラソンで優勝を飾っている。
現役引退後は、九州女子短期大学の教員、北九州市立大学の特任教授などを歴任し、
講演活動や市民マラソンへのゲスト出場などを行っている。
主な著書に「マラソンの青春」「君原健二のマラソン」「人生ランナーの条件」
「人生の走り方」「君原健二聞書き ゴール無限」などがある。
(出典:ウィキペディア)
人生は、よくマラソンに例えられるが、私はむしろ、
人生は駅伝であると思う。
前を走った者から、たすきを受け継ぎ、
後に走る者につなぐ…。
途中で走ることをやめるわけにはいかないのが人生。
努力の成果なんて目には見えない。
しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる。
無駄に終わる努力など、
あり得ない。
人間に与えられた、
最大の力は努力です。