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木村多江の名言と人物データ
「木村 多江(きむら たえ)」(1971〜)
「木村多江」は、東京都出身の女優。
昭和音楽芸術学院を卒業後は、舞台女優として活動していたものの、
1996年頃より女優としての活動をはじめ、
ドラマ「リング〜最終章〜」「らせん」での演技で高い評価を獲得。
その後、「救命病棟24時」「大奥」「白い巨塔」などの人気ドラマをはじめ、
「花とアリス」「電車男」「踊る大捜査線 THE MOVIE」など多くの映画にも出演。
初主演映画『ぐるりのこと。』(2008)では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、
ブルーリボン賞主演女優賞、高崎映画祭 優秀主演女優賞など多くの賞を受賞。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 木村多江の名言集
追い込まれて、
限界を超えたところから、
生まれてきたものが、
いっぱいある。
前は自分の中で、
1と思ったら1の芝居をしなければと思い込んでいた。
でも、違う。
10でも100でもいい。
自分にうそをつかなければ、
どんなふうに演じてもいい。
学ぶことが、
山のようにある。
入院中、窓から見える景色しかないのですが、
朝がくるだけでうれしかったし、
雨の音を聞いているだけでも心地よかった。
小さな幸せを積み重ねてこそ、
人は心豊かになるんだなあと気づかせてもらいました。
私もまわりに支えられて生きてきたんだから、
背中を押してあげることはできなくても、
触ってちょっと支えてあげるぐらいのことはできるんじゃないか、
そんなふうに役に立てたらいいな。
一瞬一瞬を大事にして生きていきたい。
きっと、もっと楽しいことがあるだろうし。
本もいっぱい読みたいし、
映画もたくさん観たいし、
いろんな人と出会いたい。