「紀野 一義」

(きの かずよし / 1922年 - )


書籍一覧

「紀野一義」は、山口県生まれ広島県育ちの仏教学者、宗教家作家。在家仏教団体真如会(しんにょえ)の設立者(会員には「相田みつを」など)であり、現代に生きる仏教の普及活動を行っている人物。仏教現代化に貢献したとして第一回仏教伝道文化賞を受賞。また、宝仙学園短期大学副学長や正眼短期大学副学長なども歴任。主な著書(共著含む)に「紀野一義の法句経講義」「青衣の女人(ひと) 紀野一義著作集」「名僧列伝シリーズ」「日蓮の世界」「「般若心経」を読む」「「般若心経」講義 上・下」「ええなあ!という人生」「心が疲れたとき読む本」「親鸞と生きる 悩むから人間なんだ」「禅へのいざない」「観音経の風光」「迷いをふっきる 道元禅師の叡知」「日蓮 民衆と歩んだ不屈の改革者」「明恵上人 静かで透明な生き方」「私の歎異抄」「法華経の風光」「いのちの風光 現代に生きる仏教」「思い切りよく生きてみたい 代表的日本人の生きざま」「信の風光」「全身全霊で生きる」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



紀野一義の名言一覧


人間ぬくぬくしはじめると、

ろくな仕事はせぬ。


追いつめられると、

龍が玉を吐くように、

命を吐く。




楽天主義というと人はすぐ

「いいかげん」とか「気楽さ」とか

「人の良さ」とか「うすのろ」とか

連想するらしいが、

楽天主義とは凄まじきものである。


殺されたって「人を信じ通す」

という人生観を変えないのだ。


人間は素晴らしい。自然は素晴らしい。

生まれてくるってことは素晴らしい。


死ぬってことも素晴らしい。

病気になるってのも素晴らしい。

という風に、徹底的に信じ通すのだ。

肯定、肯定、絶対肯定してゆくのだ。



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