「木子 吉永」

(きし よしなが / 1939 - )


著書一覧

「木子吉永」は、愛知県出身の実業家経営コンサルタントであり、東亜食品工業株式会社の代表取締役社長を務める人物。小さな会社の経営問題解決と儲かる仕組みを独自に研究している人物でもあり、主に中小企業を対象した経営コンサルタントとしても活躍している。主な著書に「つまらないことのようだけどとても大切な経営のこと まぁ、いいか!で済ませていませんか?」「給料の上がる人・上がらない人」「新なぜ儲からないか? 小さな会社の大きな勘違い」「儲かる中小企業は社長が稼ぐ!」「だから、儲かる 現役社長が書いた小さな会社の経営実学」「社長、あなたは人に甘すぎる。」「そのままでは潰れるよ 小さな会社の社長の仕事」「売りに強い会社になる」「儲かる会社にするしくみ ヤリ手営業いなくても!」「なぜ儲からないか 小さな会社の大きな勘違い」「儲けょ! 大切なのは売上じゃない。アラ利だ!」「こうすれば人は働く!」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



木子吉永の名言一覧


変化するために

まずやらなければならないのは、

やめること、

捨てることなのである。


捨てれば、諦めがつく。

捨ててしまえば、

新しいことをやらざるを得なくなる。




潰れていった、

あるいは危機に陥った多くの会社を

見てみればわかる。


多くの会社が、

すぐにやったほうがよいことを

すぐにやらないで


その日伸ばしにし、

だんだんと傷口を大きくして、

取り返しのつかないことになっていく。


たいていの社長は、

「やったほうがよいこと」を

いろいろと考えている。


最初は、ちょっと思い切ればすぐにできる、

簡単なことである。


ところが「まだ大丈夫だろう」

「次の機会に実行しよう」と、

危機感を持たずにすぐにやらないため、

簡単なことが簡単ではなくなってくる。


「いつだってできるさ」は、

「いつまでたってもできない」の裏返しである。

そうして会社は倒産してしまうのである。



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