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北原照久の名言とプロフィール

北原 照久(きたはら てるひさ)」(1948〜)

「北原照久」は、東京都出身の玩具コレクター実業家

ブリキのおもちゃ博物館の館長として知られる人物であり、

株式会社トーイズ及び株式会社トイズプランニングの代表取締役も務めている。


コレクターになるきっかけとなったのは、

大学生時代にヨーロッパで、物を大切にする文化に感銘を受けたと語り、

古い時計や生活骨董などの収集を始めるようになったとのこと。

その後、知り合いのデザイナーの家でブリキのおもちゃに出会い、

地方の玩具店などに眠っていたブリキのおもちゃの収集を開始。


「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」との想いから、

1986年に「ブリキのおもちゃ博物館」(横浜)を開館。

その後、テレビ東京のバラエティ番組「開運!なんでも鑑定団」に、

鑑定士として出演するようになり、全国的に広く知られるようになる。

また、趣味が多彩なことでも知られ、

ウクレレ・エレキギター・ダイビング・サーフィン・ゴルフなどを嗜んでいるとのこと。


主な著書に「みんなおもちゃが好きだった」「ちょっといい漢字」

「夢の実現 ツキの10ヵ条」「笑話コレクション」「夢はかなう きっとかなう」

「日本を元気にした歌 昭和アンソロジー」「珠玉の日本語・辞世の句」

「夢を言いまくってかなえた男 ノートに書きまくってかなえた女」

「勉強がキライな子供たちへ 勉強がキライだった大人たちへ」

「好きなことをずっと仕事でやっていくために知っておきたいこと」

「ぼく流ツキの十箇条」「20世紀おもちゃ大博物館」「箱絵図鑑」

「名品 珍品 逸品 世界一コレクション生活」「北原主義の愉しみ」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 北原照久の名言集


その時代のものを手にして、

作り手や買った人たちのことを想像するのが、

とにかく好きなんです。


とくに昔の日本のものは本当に精密にできていて美しい。

パワーがあるというか、

作り手のものに対する情熱がひしひしと伝わってくる。




よく時間がないとか言うけれどあれはうそ。

やりたいと思えば、おのずと時間は捻出できる。




練習は裏切らない、

それが僕の信条ですから。


最初から上手な人、

得意な人なんて絶対にいない。


でも、他人がやれることは絶対に自分だってやればできる。

その思いは年齢とともにますます強くなっていて、

とにかく何でもやりたいと思ったら練習する。


できると思っているから、

練習だって楽しくてしかたない。




スタイルだけでなく、

生き様、生き方そのものがカッコよく、おしゃれで、

若い人たちの憧れになるような人生を送りたい。


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