「小早川 隆景(こばやかわ たかかげ)」(1533-1597)


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「小早川隆景」は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将大名。「戦国最高の知将」と評される「毛利 元就(もうり もとなり)」の3男であり、「毛利 隆元(もうり たかもと)」と「吉川 元春/毛利 元春(きっかわ もとはる/もうり もとはる)」は兄にあたる。毛利両川(養子による勢力拡大戦略)の一人として、「小早川氏(こばやかわうじ/こばやかわし)」に送り込まれ、毛利氏の発展に尽くし、毛利水軍の指揮官としても活躍。豊臣秀吉の政権下では五大老の1人に任じられたとされている(通説)。 主な家臣に「梨子羽宣平」「椋梨弘平」「椋梨景良」「乃美宗勝」「乃美隆興」「小泉小五郎」「小泉与一郎」「草井式部少輔」「小梨式部少輔」「包久景勝」「裳懸景利」「南佐渡守」「包久景真」「林甲斐守」「南縫殿允」「中屋右京進」「日名内慶岳」「真田大和守」「手嶋景繁」「粟屋景雄」「井上春忠」「鵜飼元辰」「磯兼景道」「桂景信」「岡就栄」「国貞景氏」「堅田元慶」「井上景家」「岡景忠」「八幡原元直」「飯田尊継」「村上景広」「村上吉充」「村上景親」などがいる。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



小早川隆景の名言一覧


自分の心に合うことは、

皆、体の毒になると思え。


自分の心に逆らうことは、

皆、薬になると思え。




長く思案し、

遅く決断すること。


思案を重ねた決断であるなら、

後戻りする必要はない。




意見をしてただちに請け合う者に、

その意見を保つ者なし。


合点できぬことは何度も聞き返す者こそ、

真の理解者なり。




若い時は、自分にとって、

嫌いなこと、難しいことに取り組むべきである。


人生は長いのだから、

山川を越えて自分を強くすること。


好きな事ばかり取り入れずに、

むしろ、苦手なことに立ち向かっていくこと。




何事も欲からず生きること、

欲をすてて義を守れば兄弟親族に不和などない。



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