「小林 正観」

(こばやし せいかん / 1948 - )


著書一覧

「小林正観」は、東京都出身の著述家講演家。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行っている人物。多くの著書を発表し、多数の作品でベストセラーを記録。斎藤一人が小林正観のファンとして知られ、新著が出ると、一人で数百冊と買い込むことで知られている。主な著書に「啼かなくていいホトトギス 100%幸せな1%の人々2」「ごえんの法則 五つの「えん」の意味を解く」「しあわせ言葉の本 ほとけ絵馬の絵本」「幸も不幸もないんですよ 人に、お金に、運に好かれる法則」「もうひとつの幸せ論」「無敵の生きかた みんなが味方になる」「すべてを味方すべてが味方」「日々の暮らしを楽にする」「神さまが教えてくれた幸福論」「心を軽くする言葉 宇宙を味方の「か・が・み」の法則」「「人生を楽しむ」ための30法則」「「き・く・あ」の実践 今すぐ幸せになれる方法」「悟りは3秒あればいい」「笑顔で光って輝いて いま、いきなり「幸せ」になってしまう」「喜ばれる 自分も周りも共に幸せ」「「そ・わ・か」の法則」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



小林正観の名言一覧


結局のところ、私たちが、

目の前の現象をどう思うか、感じるかであって、


『幸せ』という名の現象が、

宇宙に存在するわけではありません。


だから、普通に歩けることが、

幸せだと思った人には、幸せが一個。


目が見えることを幸せだと思った人は、

幸せが二個、手に入る。


耳が聞こえて幸せ、口で物が食べられて幸せ、

鼻で呼吸ができて幸せ・・・

というふうに考えていったら、

いくらでも幸せが手に入ります。




あなたがすべてを、

決めている。




合計5万回の「ありがとう」を言うと、

自分にとって嬉しい奇跡が起き始める。




病気が治った人の共通点は、

「病気になってよかった」と思った人。




子どもは、

親の「言っていること」ではなく、

「行動」を見ている。




戦わないで、争わないでいると、

敵がいなくなって「無敵」になる。




自分以外の人を、

自分の思い通りにするより、


まるごと受け入れてしまう方が、

人生はラクになる。




「為しあわせ」という言葉が

「幸せ」という言葉の語源になりました。


つまり、幸せとは、

お互いに「してあげあう」ことを言うのです。




「人に迷惑をかけたくない」

と意気込むより、


「迷惑をかけながらでしか生きられない」

と思い、まわりのすべてに感謝する。



小林正観の名言 第2集
小林正観の名言 第3集

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