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小林多喜二の名言
「小林 多喜二(こばやし たきじ)」(1903〜1933)
三・一五事件を題材に『一九二八年三月十五日』を『戦旗』に発表。
1929年に『蟹工船』を『戦旗』に発表し、
一躍プロレタリア文学の旗手として注目を集め、
同年7月には土方与志らの新築地劇団(築地小劇場より分裂)によって、
『北緯五十度以北』という題で帝国劇場にて上演された。
(出典:ウィキペディア)
闇があるから光がある。
そして闇から出てきた人こそ、
一番本当に光の有難さが分かるんだ。
困難な情勢になってはじめて誰が敵か、
誰が味方顔をしていたか、
そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。