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コブクロの名言と人物データ
「コブクロ」
「コブクロ」は、男性2人組のフォークデュオ。
メンバーは「小渕健太郎」と「黒田俊介」の2人。
お互いがストリートミュージシャンをしていた1998年5月に出会い、
黒田のギターがあまりにも下手だった為、
小渕が隣でギターを弾きコーラスをする事になったのが結成のきっかけ。
2001年3月に1stシングル「YELL〜エール〜」でメジャーデビュー。
その後、「轍-わだち-」「永遠にともに」「Million Films」「ここにしか咲かない花」
「桜」「蒼く優しく」「流星」など数々の名曲を生み出し、
国民的な人気を誇るフォークデュオとして多くのファンに愛されているグループ。
(出典:ウィキペディア)
■ コブクロの名言集
どんなに小さなつぼみでも
凍える冬を越えればほら
春が来るたびに
鮮やかな花が咲くのだから
あなたが今日まで歩いてた
この道まちがいはないから
春には大きな 君が花になれ
(1st「YELL〜エール〜」)
眠れないほど悩んで
見えた答えがあるなら
君さえ知らない君を
見つける旅に出かけよう
(2nd「轍-わだち-」)
今居る場所が地図の真ん中
見わたす景色の
どこにだって歩き出せる
(7th「宝島」)
やっとここから踏み出せる未来
始まりの鐘が
今この街に響き渡る
(10th「永遠にともに」)
100万枚撮りのフィルムでも
撮りきれない程の想い出を
君と二人
未来へと焼きつけていけたら良いな
(「10th Million Films」)
雨上がりの道は ぬかるむけれど
今ここに 生きている証を刻むよ
(11th「ここにしか咲かない花」)
人はみな 心の岸辺に
手放したくない 花がある
それはたくましい 花じゃなく
儚く揺れる 一輪花
花びらの数と 同じだけ
生きていく 強さを感じる
(12th「桜」)
ビルの谷間に 埋もれた夢も
いつか芽吹いて花を咲かすだろう
信じた夢は咲く場所を選ばない
(14th「蕾」)
何を忘れたんだろう?
何を覚えたんだろう?
何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空
踏み出せなかったあの道は
今ここに続いていた
(15th「蒼く 優しく」)
愛すべき人と出逢い
全てを失って
砂漠のような心に咲く花を
愛と呼ぶ
(18th「STAY」)
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