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児玉光雄の名言
「児玉光雄(こだま みつお)」(1947〜)
スポーツの天才の思考・行動パターン分析のエキスパートで知られる、
専門分野の臨床スポーツ心理学を応用した著書を多く発表する人物。
変化しないからといって、
成長していないと決めつけるのは短絡思考。
人生に絶対がない以上、
決断したらそのまま全力で切り込むしかない。
そこに迷いが少しでも出たら、
それが命取りになる。
自分のやりたいことを追いかける強い欲求さえあれば、
誰でも夢を追える。
夢に向かう行動を抑制しているのは、
夢を実現しようという欲求の弱さである。
夢を追うことのできない人間は臆病者。
成功者は、勇気を出して行動を起こし、
自分の夢のためなら周囲との摩擦も意に介さない。
失敗しても、不運に見舞われても、
チャレンジし続ける限り、
あなたの人生に敗北はない。
チャンピオンは恐怖感を緊張感に変化させ、
並みのプレイヤーは緊張感を恐怖感に変えてしまう。
運は元気な人に味方し、
元気のない人から逃げていく。
才能は人並みでも活力のある人は必ず成功する。
事がうまく運んでいるときは実力の差が現れにくい。
一流と並みの人間に決定的な違いが現れるのは、
いつもピンチに直面したとき。
並みの人間はピンチに遭遇すると、
顔面蒼白になり目の前の仕事に没頭できない。
さらに深みにはまっていく。
一方、一流の人間は笑いながら、
「さぁ、面白くなってきたぞ」と普段よりも活気づく。
だからピンチに冷静に対応できる。
人生というゲームは、
自分が「負け」と宣言しない限り、
絶対負けはない。