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小日向文世の名言と人物データ
「小日向 文世(こひなた ふみよ)」(1954〜)
「小日向文世」は、北海道出身の男性俳優。
「コヒさん」の愛称で親しまれ、多くのTVドラマや映画などに出演し、
「名脇役」として広く世間に知られている人物。
中村雅俊の付き人を務めた後、1977年に劇団「オンシアター自由劇場」に入団。
同劇団解散後に映画・テレビドラマなどの映像分野に進出するものの、
端役の仕事がほとんどだったとのこと。
転機になったのは、2001年に放送されたフジテレビ月9ドラマ「HERO」(主演:木村拓哉)であり、
メインキャストの1人としてレギュラー出演し、
ユニークでコミカルな事務官役で高い評価を獲得。
それ以降、数多くのドラマ・映画・舞台などに出演し、「名脇役」としての地位を確立。
そのほのぼのとした素顔から「癒し系俳優」とも呼ばれている。
また、2004年に映画「銀のエンゼル」で初の主演を演じ、
2008年にはドラマ「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」で、
連続ドラマの初主演も務めている。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 小日向文世の名言集
人の記憶に残る役者として演じ続けたい。
主役でも脇役でも、たとえワンポイントの役でも、
忘れられない印象を残し精いっぱいやりたい。
たとえセリフがしゃべれなくても、
ボーっと立っているだけで、
雰囲気のあるおじいちゃんをやりたいな。
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