「小出 義雄」

(こいで よしお / 1939 - )


著書一覧

「小出義雄」は、千葉県佐倉市出身のマラソン・中長距離選手の指導者&元陸上競技選手。シドニーオリンピック女子マラソンの金メダリストの「高橋尚子」やバルセロナオリンピック女子マラソン銀メダリストの「有森裕子」をはじめ、「千葉真子」「宮井仁美」「鈴木博美」「志水見千子」「五十嵐美紀」「吉田直美」など著名な女子マラソン・中長距離選手を数多く育て上げたことで知られる人物であり、大きなサングラスがトレードマーク。現役時代に箱根駅伝に3年連続出場を果たした後、大学卒業後に千葉県立高校教員として採用され、以後は指導者としての道を歩み、船橋市立船橋高等学校やリクルート・ランニングクラブ、積水化学工業・女子陸上競技部などで指導を行った後、2001年に佐倉アスリート倶楽部(SAC)を設立し監督に就任。指導方法は「ほめて育てる」という方針でも知られている。主な著書(共著含む)に「マラソンは毎日走っても完走できない ゆっくり 速く 長くで目指す42.195キロ」「知識ゼロからのウォーキング入門」「育成力」「かけっこの職人芸 小出義雄が走を語る」「愛のコムスメ操縦術 彼女たちをやる気にさせる方法」「へこたれるもんかい」「君ならできる」「本当の生きる力をつける本」「マラソンでたらめ理論」「高橋尚子金メダルへの絆」「夢を力にー大化けの方程式」「夢を力に」「Qちゃん金メダルをありがとう」「小出監督の女性を活かす人育て術」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



小出義雄の名言一覧


私の教え方は、

夢と希望を持たせることです。


「勝てるよ、世界一になれるよ、

お前なら絶対出来る!」と


毎日誠心誠意言い聞かせると、

心が通じて人間の脳は、

「なるほどな!」となるわけです。




どんな世界であってもいい。

好きなものを一つ見つけなさい。


そして、夢を失うことなく、

最後まで持ち続けなさい。


夢を持ち続ける限り、

心も体も若さを保つことができます。




他人を超えるには、

自分独自のやり方、考え方を、

実行しなければならない。




何か一つのことを、

やり遂げようとしたら


ある程度、信念を持って貫かなければ、

成功しない。




いい練習を見つけるため、

今世間でやっている練習とは違った物を模索する。


もしかしたら、非常識だと

言われるかもしれません…。


非常識な練習が正しければ、結果は出ます。

結果が出れば、それが常識となっていくのです。




褒め方もタイミングです。

いい事をした瞬間を見逃さずに褒める。


だから観察が必要、

ただ可愛がるだけではダメです。


そしてその子に夢を持たせる褒め方がいい。

とにかくどんな子でも褒めるところはある。




人間はやはり、悔しい思いも

経験しなければダメだと思う。


悔しい思い出の数だけ、

人としての力が増すと言っても

いいかもしれない。




大胆さと緻密さの両方が必要。

怖がっていては何も始まらない。




元気な挨拶こそが、

充実した一日の、

効果が期待できる練習の、

いいスタートを約束してくれる。



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