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小池栄子の名言と人物データ
「小池 栄子(こいけ えいこ)」(1980〜)
「小池栄子」は、東京都出身の女優&タレント&元グラビアアイドル。
1997年に「踊る大捜査線」(5話)で女優デビュー。
その後、「美少女H」「ナオミ」「青い鳥症候群」「TEAM」など、
多くのTVドラマをはじめ、CM、舞台、経済番組など幅広く活躍している人物。
また、主演映画「接吻」(2008年)では、ヨコハマ映画祭主演女優賞、
毎日映画コンクール女優主演賞など多くの賞を受賞。
主な出演映画作品に「模倣犯」(02年)、「下妻物語」「犬猫」(04年)、
「パコと魔法の絵本」(08年)、
「20世紀少年 第2章・最終章」「わたし出すわ」(09年)などがある。
また、桑田佳祐の直接オファーにより、
2003年のサザンオールスターズ復帰第一弾のシングル、
『涙の海で抱かれたい SEA OF LOVE』のPVにも出演している。
夫はプロレスラーの坂田亘。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 小池栄子の名言集
一度事務所に頭を下げたんです。
「どんな仕事でもやります」と。
そうしたら自分の中の意識が変わりました。
毎回グラビアを見てくれているファンの方からも、
「表情が変わった」「真剣な感じがする」とお手紙をいただきました。
そうしたら、バラエティーの深夜番組も決まったりして。
やはりすべては自分の気持ち次第で動いていくものなんだと、
その時学びました。
他人の生き方に対して、
とやかく言うもんじゃない、
生き方に正解はない。
自分がこうしている間にも、
違う場所で一生懸命生きている人がいる。
そう思うだけで前向きになれる。
たった数秒、数分のシーンのために、
多くのスタッフがセットを作り上げてくれるんです。
これはすごいことだなあって毎回思う。
で、セットが完成すると、
「あとは任せましたよ、頑張ってよ、
あなたが僕たちの思いを全部背負ってるんだから」
と無言で言われている気がして。
プレッシャーなんだけど、同じくらい快感なんですよね。
周りがイエスマンばかりでは、
成長もストップしてしまいます。
どんなに内面でもがき苦しんでいても、
そんなそぶりなど見せない、
という人が好きなんです。