「小泉 吉宏」

(こいずみ よしひろ / 1953- )


著書一覧

「小泉吉宏」は、静岡県浜松市出身の漫画家絵本作家。道徳の教科書に掲載されたことで広く知られるようになった『一秒の言葉』の詩の作者。漫画家&絵本作家デビューは、1993年にメディアファクトリーより発表した『ブッタとシッタカブッタ』であり、心温まる漫画や絵本を数多く発表。1999年に『ブッタとシッタカブッタ3・なぁんでもないよ』で第45回文藝春秋漫画賞を、2002年に『大掴源氏物語 まろ、ん?』で第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞している。主な著書・共著に「ブタのみどころ」「トントンな日々」「生きてる 伊藤若冲 池辺群虫図より」「一秒の言葉」「ドッポたち ちがっててもへいきだよ」「ブとタのあいだ」」「ブタのふところ」「ドッポたちシアワセのもと」「ブッタとシッタカブッタ・シリーズ」「まろ、ん? 大掴源氏物語」「ブタのいどころ」「バースデーイヴ」「百年草物語」「四月天才」「てのりゾウのパズー走る走る走る」「てのりゾウのパズーお手をしてごらんよ」「シュークリーム」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



小泉吉宏の名言一覧


無理してする努力ってとっても疲れるよな…。

ボクたちは努力して何を目指しているんだろう。


何かを目指して安心しようとするけど、

何かを失ってはいないだろうか…。




僕はどうして自分がステキかどうかを、

他人の評価で決めてるんだろう。




幸せを目指すのなら、

その道のりも幸せでいたいよね。




勇気を出して、自分を見つめてごらん。

自分のイヤなところ見えてくるけど、

自分のこと好きになれるから。




どうやら自由というものは、

なるものではなく、あるものらしい。




人づきあいが疲れるって?

自分を演じていない?




世の中や人生を丁寧に見るのはいいけれど、

部分ばかり見ていては見誤る。




まるでわざわざ不幸になるために、

シアワセを追いかけて追いかけて、

追いつづけてるブタがいる。


シアワセを追いかけるのをやめた時、

そのブタにとって、

いちばん心がおだやかな時なんだけどな。


本人はこれに気づいてないんだよね。

こまったことだよね。




悩むことは悪いことじゃない。

カッコわるいことは悪いことじゃない。


悲しいことは悪いことじゃない。

気が小さいことは悪いことじゃない。


そのままでいいんだ。

ぜんぶ、愛すべき自分の人生なんだもん。




自分を笑えたら、

人生はおもしろく見えてくる。




野原を見て美しいなぁと思う人がいる。

美しいとも何とも思わないで、

野原があるぞと思う人がいる。


「美しい景色」って、

眺める人の心の中にあるみたいだ。




見当違いな願望は、

苦しみを生む。




自信がないから立派に見せようとか、

自分を無理して変えようとか、

そう思えば思うほどあせって、

心は苦しくなっていくんだ。


自分を苦しめていた自分に気付くと、

立派でもない、ダメでもない、

どちらでもない、

「ただの自分」がここにいる。




じたばたしても事態は変わらない。

ただ疲れるだけ。




欲が悪じゃない。

怒りが悪じゃない。


問題は欲に我を失うこと。

問題は怒りに我を失うこと。




心穏やかになると、

自分の姿が見えてくる。




魚がとれなくても、

漁師は海に怒らない。




「…したい」「…になりたい」って、

悩んでいても仕方ないよね。


ホントになりたい人は、

そう思う前にもうやってるよ。

どんどん行動しているよ。




人生は次々に出てくる自分に

素直に生きていればいい。



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