「今 敏」

(こん さとし / 1963年10月12日 - 2010年8月24日 )

今敏
作品一覧

<今敏のプロフィール>
「今敏」は、北海道出身のアニメーション監督漫画家。兄はスティールギターの名手として知られる「今剛」(こん つよし)。北海道釧路湖陵高等学校卒業後に武蔵野美術大学に進み(グラフィックを学ぶ)、同大学在学中に漫画作品『虜 -とりこ-』で第10回ちばてつや賞(ヤング部門)優秀新人賞を受賞。大学卒業後に『海帰線』『ワールドアパートメントホラー』を発表した後、1991年に『老人Z』で美術設定・レイアウト・原画等を行い、初めてアニメ製作に関わる。以後は『機動警察パトレイバー 2 the Movie』など数々のアニメの製作に携わるようになり、漫画『セラフィム 2億6661万3336の翼』を最後にアニメ作品の制作に専念。1997年に『PERFECT BLUE』で初監督を務め、2002年公開アニメ映画『千年女優』で高い評価を獲得し、数々の賞に輝く。その後も『東京ゴッドファーザーズ』『妄想代理人』『パプリカ』などを発表し、いずれも高評価を獲得し、2007年に日本アニメーター・演出協会(JAniCA)の設立に参与。主な発表漫画作品に「海帰線」「ワールド・アパートメントホラー」「セラフィム 2億6661万3336の翼」「夢の化石」「OPUS」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



今敏の名言一覧


なんでもいいから、

目の前にあることをやってみるのが大切。

だから、とにかく動くこと。




ゴールっていうのは進行中で

常に設定し直されていくものであって、

固定された地点ではないと思うんです。




「選んだ仕事を楽しくする」

という考え方をしていかない限りは、

楽しい仕事っていうのはないと思う。




漫画の場合、個人制作だから、

自分の思ったことをストレートに表現できる

という利点があるんですけど、


それは自分以外のアイデアが出てこない

ということでもあるんです。


アニメーションだと、自分の考えよりも

面白いことを発想する人が出てくるわけです。


そうやってイメージ豊かになっていく。

自分が出したアイデアが、

いろんな人の意見によって育っていく。


その変化の過程があるから、

アニメーションのほうが楽しい。



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