「小柴 昌俊」

(こしば まさとし / 男性 / 1926年9月19日 - )

小柴昌俊
著書一覧

<小柴昌俊のプロフィール>
「小柴昌俊」は、自然発生したニュートリノの観測に世界で初めて成功したことで知られる物理学者理学博士。生まれは愛知県豊橋市。1979年に陽子崩壊の検出を主目的に「カミオカンデ」の建設(岐阜県神岡鉱山跡)を開始し、1983年に観測を開始。1987年に大マゼラン星雲内で起きた超新星SN1987Aからのニュートリノをカミオカンデで検出に成功。1987年に仁科記念賞、1997年にフンボルト賞、1997年に文化勲章、2002年にノーベル物理学賞、2003年に勲一等旭日大綬章を授与・受賞。主な業績に「ニュートリノ天文学の開拓」「超新星からのニュートリノの検出」など。主な著書に「物理屋になりたかったんだよ ノ-ベル物理学賞への軌跡」「ニュ-トリノ天体物理学入門 知られざる宇宙の姿を透視する」「ニュ-トリノの夢」「「本気」になって自分をぶつけてみよう」「やれば、できる。」「ニュ-トリノ天文学の誕生 素粒子で宇宙をみる」「ようこそニュートリノ天体物理学へ」「心に夢のタマゴを持とう」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



小柴昌俊の名言一覧


自分が本当にやりたいことを

みつけられたら後はもう大丈夫!




100人のうち99人がこうだと言っても、

1人の方が正しいことがある。




偉い先生が言うから、

それに従うなんてのは、

僕はおかしいと思う。


自分がこうあるべきだと

思うことをやらなきゃ。




運を捕まえられるかどうかは、

日頃から準備していたかどうか。




今はできないけど、

いつかは実らせたいと思う「卵」を

いつも3つか4つ抱いて、

夢をもって生きるといい。



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