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小山薫堂の名言と人物データ

小山 薫堂(こやま くんどう)」(1964〜)

「小山薫堂」は、熊本県出身の放送作家脚本家ラジオパーソナリティ

初の脚本作品となる映画「おくりびと」で多くの映画賞を受賞し、

世界的に高い評価を得ている人物。

大学の先輩に文化放送でアシスタントディレクターをしないかと勧誘され、

大学在学中より文化放送の番組制作アルバイトを経験し、

それを経て、ラジオ番組の放送作家となったのが始まりであり、

その後、『カノッサの屈辱』や『料理の鉄人』といった名番組を手掛けている。

TVドラマや映画脚本、小説の執筆、作詞など多方面で活躍しているものの、

あくまでも本業は放送作家とのこと。

その他に、N35 Inc.や株式会社オレンジ・アンド・パートナーズの代表、

東北芸術工科大学の教授も務めている。

また、本名を逆さ読みした「うどん熊奴」(うどんくまやっこ)という別名でも活躍。


主な著書に「恋する日本語」「社会を動かす企画術」「人生食堂100軒」

「もったいない主義 不景気だからアイデアが湧いてくる!」

「人を喜ばせるということ だからサプライズがやめられない」

「考えないヒント アイデアはこうして生まれる」「フィルム」

「明日を変える近道 1分間リセット術55」「一食入魂 随筆」など多数。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 小山薫堂の名言集


人生は、

良い方向へ行くもの。




不安にならないのは、

失敗もまた人生と思っているからです。

失敗は「そっちには手を出さないほうがいいよ」と、

神様が示唆してくれている。




人間は、知らず知らずのうちに、

最良の人生を選択しながら生きている。




目先で失敗したって、

そこから何かが生まれたり、経験できたり、

感じたりできる。

絶対、後でプラスになる。




「もし、自分が駅の改札だったらどうなんだろう?」

なんて考えるだけでも楽しいじゃないですか。

毎日、いろんな人にスイカをあてられているんだけれど、

その中の女の子にひと目ぼれして、

その子が「あ、タッチしてくれた」とか、

携帯電話を買い替えたら「あ、携帯を替えたな」とか、

改札の気持ちになっていろいろ想像するだけでおもしろい。

何かになって考える、何かの立場でモノを見るっていうことが大切。

それによって、自然に新しいことが生まれてくるはずです。




神様にフェイントをかける(笑)。

おそらく神様は、今日も僕はいつものように会社へ行き、

こんなふうに過ごすと考えているんだろうなと思うことに対して、

フェイントをかけて、

急に休んでどっかに行ってしまったりとかね。




自分の人生は自分で決めるもの。

こうしなければならないというものは何もないんです。

だから、自分の責任の中で多少人生のレールをはずれても、

それはアリなんじゃないかと。




教えるというのは自分の分身を作ること。

自分の才能のバトンを誰かに渡したい。

それをよりたくさんの人に渡すことで、

次の誰かにまたバトンが渡り、

走り続けてもらえる。




■ 地球の名言