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小雪の名言と人物データ

小雪(こゆき)」(1976〜)

「小雪」は、神奈川県出身の女優ファッションモデル

本名は「加藤 小雪(かとう こゆき)」。姉は、女性歌手&モデルの「弥生(やよい)」。

高校3年の時に、ファッション雑誌「non-no」の読者モデルになり、

1998年にテレビドラマ「恋はあせらず」のヒロイン役に抜擢。

その後、ドラマや映画、CMなど多数のメディアに出演するようになり、

2003年のアメリカ映画「ラストサムライ」で日本を代表する女優の一人として、

世界的にも知られるようになった人物。


主な出演映画作品に「信さん・炭坑町のセレナーデ」「カムイ外伝」

「わたし出すわ」「ALWAYS 三丁目の夕日」「ゲゲゲの鬼太郎」など、

主な出演TVドラマ作品に「MR.BRAIN」「愛と死をみつめて」

「僕と彼女と彼女の生きる道」「きみはペット」「天体観測」

「ラブコンプレックス」「伝説の教師」「ビューティフルライフ」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)


■ 小雪の名言集


コミュニケーションって面倒臭いことかもしれないのですが、

大事なことだと私は思うんです。

そこから感謝の気持ちや、

人との密なつながりが生まれるわけですから。




今は近所の人と接することも少なく、

家族関係ですら希薄になりがちですが、

もっと人を頼ったり、

他人に自分を見せたりしてもいいんじゃないかな。

その方が人間として健全ですよね。




どんな時代でも、

自分らしさとか、

自分の豊かさを持っている人は、

幸せなんじゃないかな。




何か目的に向かって努力するのが好きなんです。

だから、将来の目的を見つけたかった。




女優も中途半端な気持ちではできない仕事だと、

痛切に感じたんです。


だからモデルを辞めて専念することにしました。

何事もリスクなくしてすべてというのは無理ですよね。




(女優業の面白さは)答えがないところ。難しさです。

演じていて、見てくださった方が何を感じてくれているかわからないし、

どういうお芝居をしたら正解だというのもない。

でも、だからこそ、続けたい。


美輪明宏さんに、

「今の仕事はあなたのお役目だからしっかりやりなさい」と言われ、

腹をくくったところもあります。

「縁があって与えられた仕事には必ず意味がある」という思いで、

どの作品にも取り組んでいます。




20代はいろんなことに手を出してきたし、無理もしました。

仕事もプライベートもいっぱいいっぱいで、

「間」を作る余裕がなくて、体を壊したり、頭痛が続いたり。

でも、そういう経験があったからこそ、

今を楽に生きられるんだと思います。


仕事も、自分がどんなふうにやっていきたいかがつかめてきたせいか、

巡ってくるものに対していちいちあらがわなくなったし、

寛容でいられるようになりました。




一人の人間として何を考え、

何を経験してきたかもスクリーンに映し出されます。


だからこそ、これからも今まで以上に好奇心を持って、

様々なことを経験し、

その経験を通して自分を磨き続けたいと思います。


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