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工藤夕貴の名言と人物データ
「工藤 夕貴(くどう ゆうき)」(1971〜)
「工藤夕貴」は、東京都出身の女優。
父は歌手の「井沢 八郎(いざわ はちろう)」。
1983年に渋谷でスカウトされて芸能界デビューを果たし、
TBSの音楽番組「ザ・ヒットステージ」で小堺一機相手に、
アイドルをメッタ斬りする"毒舌小学生"として話題を呼び、
さらにハウス食品のインスタントラーメン「303」のCMで、
「お湯をかける少女」として人気を集めて子役として広く世間に知られるようになる。
1984年には映画「逆噴射家族」で女優デビューし、
同映画の挿入歌(1stシングル「野生時代」)で歌手デビュー。
さらに同年には文化放送の「ハッとミラクルアイドルナイター」で、
ラジオパーソナリティ デビュー(当時中学生)。
英語がほとんどできないレベルからハリウッド挑戦を決意し、
16歳からハリウッドへの挑戦を開始し、
1989年に「ミステリー・トレイン」(ジム・ジャームッシュ監督)でハリウッド女優デビュー。
その後、「ヒマラヤ杉に降る雪(監督:スコット・ヒックス)」や、
「ピクチャーブライド」(監督:カヨ・マタノ・ハッタ)などの海外映画作品に多数出演。
そして女優業の傍ら、農業に対しても熱意を傾けている事で知られる人物であり、
静岡県富士山麓に移住し農業を行い、自給自足の生活を実践。
また自宅の隣で「カフェ ナチュレ」というカフェも経営している。
主な出演映画作品に「座頭市 THE LAST(2010年)」「リミッツ・オブ・コントロール(2009年)」
「春よこい(2008年)」「L change the WorLd(2008年)」
「ラッシュアワー3(2007年)」「インプリント(2006年)」
「佐賀のがばいばあちゃん(2006年)」「SAYURI(2005年)」
「風の絨毯(2003年)」「戦争と青春(1991年)」
「青い山脈'88(1988年)」「台風クラブ(1985年)」など多数。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 工藤夕貴の名言集
死にたいほどつらい現実があったとしても、
人間はそのつらさを忘却のかなたに追いやって、
小さな喜びを見つけて笑うし、楽しんで生きようとするもの。
アメリカへ渡り、何度もオーディションに落ちたり、
ひどい扱いを受けたりと厳しい世界に8年間身を置いたこと、
そこで自分なりに頑張ったことが強い自信になっているのは確か。
アイドル時代の私は、どこかまわりと一線を画すところがあった。
人に心を開かず、バリアをはっていた。
でも、それも木っ端みじんになくなりました。
どこまでいっても私は工藤夕貴という一人の人間なんだと。
だから、女優として生きるっていうことに、
固執しなくなったのかもしれないですね。
(農業の魅力を聞かれて)
「人間って、食べていければそれでいいんだなあ」っていう、
とってもシンプルな気持ちに立ち返らせてもらえる。
そんなところも農業の良さですね。
今、住んでいる静岡県の自宅。
「この家があるから今の自分がある」と思うほど、
この土地の力に支えられて生きている実感があります。
「一日を楽しむなら読書をしなさい。
一年を楽しむなら種をまきなさい。
一生を楽しむなら家を建てなさい」
と聞いたことがあるのですが、
その言葉の通りだなと感じています。
ハリウッドの喜びも、
畑にいる喜びも、
同じもの。
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