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國貞克則の名言セミナーと人物データ

國貞 克則(くにさだ かつのり)」(1961〜)

「國貞克則」は、日本の経営コンサルタント実業家

2001年に中小企業の財務・人事・企画などをサポートする事業、

「ボナ・ヴィータコーポレーション」を設立し、

多くの経営者から「社長の右腕」として厚い信頼を集めている人物。

また、「財務3表一体理解法」の考案者でもある。


主な著書に「社長なら財務3表のここを見ろ! “勘”に頼る前に知っておきたい会計の基本」

「財務3表一体理解法超入門編 図解決算書がスラスラわかる」

「超高速・財務分析法 会計初心者でもOK!」「決算書でよむ企業と業界力」

「財務3表スピードマスター 初めての人でも決算書が読める!」

「20代に考えるべきこと、すべきこと できる人になるための勉強法・仕事術・キャリアデザイン」

「財務3表一体分析法ソフト『図解の達人』 CDーROMでスラスラわかる」

「財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方」

「家計3表生活防衛術 新型家計簿」

「悩めるマネジャーのためのマネジメント・バイブル 脱「MBA」の経営論」など多数。

(出典:楽天ブックス)

著書一覧(提供:楽天)を見る→

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■ 國貞克則の名言セミナー集


近年の就職指導を見ていると、

多くの人たちが、

「やりたいことを見つけなさい」「好きなことをやりなさい」

と口を揃えていいます。


そのこと自体は間違いではないでしょう。

むしろ正しいことかもしれません。


しかし、やみくもに、

「やりたいことを見つけなさい」「好きなことをやりなさい」

と言うことは、若い人たちを混乱させるばかりではなく、


生きていくうえで大切なことを知る機会を、

奪っているのではないかとさえ思います。


若いうちに「やりたいこと」や、

「好きなこと」が見つからなくても、


晩年になって自分のやってきた仕事が、

「やりたいこと」「好きなこと」になっている人は、

たくさんいます。


現実はむしろそういったパターンのほうが、

多いのではないでしょうか。




私は、自分のやりたいことがわからなければ、

わからないままでいいと思っています。


無理矢理「自分のやりたいこと」を、

探し出す必要などありません。


そもそもやりたいことは、

探すものではありません。


「やりたいこと」は、普通、

すでに目の前にあるもののはずです。




自分の心に素直になれば、

真実が見えてきます。




自分の強みは自分にはわからず、

むしろ周りの人が発見してくれるということです。


「自分のことは自分が一番わかっている」などと言いますが、

自分の目は自分の外しか見ていません。


実は自分のことを一番よく見てくれているのは、

自分の周りにいる人たちです。




精進して、何か新しいものを生み出し、

自分のやったことがだれかの役にたてば、

それだけで私たちは幸せになれます。


昔の日本には、

「仕事をさせていただく」という言葉がありました。


仕事ができる、ただそのことだけに感謝する文化が、

あったような気がします。




社会に出たら、

自分の好きなことに、

意識を向けるのではなく、


自分の役割と責任に、

意識を向けることが大切。




仕事ができない人は、仕事が多過ぎる、

仕事がつまらない、周りの人が問題だ、

会社が悪いなどと、自分の外のことばかり問題にします。


しかし、本当に問題があるのは、

ほとんどの場合、自分自身です。




人間は追い込まれた時に、

初めて本気になる。




人間が本気になれば、

出るエネルギーのレベルが違います。




本気になっている人は、

後ろ姿を見ただけでわかります。



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