「倉田 百三」

(くらた ひゃくぞう / 1891 - 1943 )


書籍一覧

「倉田百三」は、広島県庄原市出身の劇作家評論家。大正から昭和初期にかけて活躍した人物であり、病床で執筆活動を続け、数々の青春文学を発表。また、日蓮宗への傾倒から国家主義者の側面も持っていた方としても知られています。主な著書に「歌はぬ人」「出家とその弟子」「父の心配」「布施太子の入山」「静思」「処女の死」「標立つ道」「転身」「希臘主義と基督教主義との調和の道」「絶対的生活」「一夫一婦か自由恋愛か」「神経質者の天国 治らずに治つた私の体験」「祖国の娘」「大乗精神の政治的展開」「日本青年の往くべき道」「祖国への愛と認識」「青春の息の痕 或る神学青年の手紙の束」「浄らかな虹」「共に生きる倫理」「東洋平和の恋」「光り合ふいのち」「その前夜」など多数。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



倉田百三の名言一覧


ほんにさようでございます。

罵ったあとの心は淋しいもので

御座いますね。


わたしは腹を立てているときより、

赦(ゆる)した今の気持ちが

勝利のような気が致します。




青春は短い。

宝石の如くにしてそれを惜しめ。




若い時には、

若い心で生きて行くより無いのだ。


若さを振りかざして、

運命に向かうのだよ。




愛とは他人の運命を

自己の興味とすることである。




恋するとき人間の心は、

不思議に純になるのだ。


人生のかなしみがわかるのだ。

地上の運命に触れるのだ。



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