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紅真九郎の名言(紅)
「紅 真九郎」(くれない しんくろう)
「紅真九郎」は、2005年12月20日にスーパーダッシュ文庫より刊行された、
「片山憲太郎」によるアクション&ラブコメ ライトノベル「紅」の主人公。
アニメ版の声優は「沢城みゆき」が担当。
星領学園1年1組の16歳。五月雨荘5号室在住。
8年前にアメリカで起きた国際空港爆破事件に遭い両親・姉と死別した後、
幼馴染の村上銀子の家に厄介になっていたが、
国際的な児童誘拐事件に銀子と共に巻き込まれてしまう。
その時助けに現れた揉め事処理屋の柔沢紅香に憧れ、弟子入りを望むが断られる。
その代わり彼女の紹介により裏十三家の崩月家へ弟子入りし、
法泉の元でその全てを崩月流の修得へと捧げた。
その修行の過酷さは、体中の骨で一度も折れていない箇所はないと回想されるほどである。
何度も折られ、砕かれ、叩き潰され、内臓の位置さえ変わるような修行により、
常軌を逸した肉体改造を施された。
肉も骨も、戦鬼と呼ばれる崩月の力を使うのに適したものへと変え、《崩月》の戦鬼となる。
その後、崩月家を出て、高校入学と同時に五月雨荘に入居し、揉め事処理屋を開業する。
成績は努力してやっと平均が取れる程度で、
仕事との兼ね合いで勉強が疎かになると即座に赤点となるほど。
学校では影が薄く目立たない存在。家事に関しては夕乃に仕込まれたせいか有能。
女性の扱いについても夕乃から多数教え込まれており、
その教育の成果から周囲の女性の我侭を何の抵抗もなく聞いてしまうなど、
フェミニスト的な面もある。
無自覚に口説き文句を放つ事もしばしば。
しかし、周りの女性からの好意には全く気付いていない極度の恋愛音痴。
大好きな家族を失くしたことへの絶望や悲しみから度々悪夢に苦しんでいたが、
紫によって癒されていく。
(出典:ウィキペディア)
ここは悩むところでも、
迷うところでもありません。
進むところです。
(by 紅真九郎)