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紅の名言

」(くれない)

「紅」は、2005年12月20日にスーパーダッシュ文庫より刊行された、

「片山憲太郎」によるアクションラブコメ ライトノベルシリーズ。

原作イラストは「山本ヤマト」が担当。

2008年にアニメ化。アニメーション制作は「ブレインズ・ベース」が担当。全12話。

同作者の『電波的な彼女』と社会背景や登場人物が、

クロスオーバーしたアナザーストーリー作品。


五月雨荘に住む駆け出しの揉め事処理屋・紅真九郎の元へ、

恩人であり尊敬する大先輩・柔沢紅香が1人の少女を連れて来た。

世界屈指の大財閥の御令嬢、九鳳院紫の護衛を依頼したいと言う。

世間知らずだが好奇心旺盛な紫との共同生活に慣れた頃、彼女を狙う人物が2人を襲う。

依頼の裏に隠された彼女の真相を知ったとき、真九郎が選んだ行動は……。

(出典:ウィキペディア)

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いいことを教えてやろう。

人生には無数の選択肢がある。

が、正しい選択肢なんてもんはない。


選んだ後で、

それを正しいものにしていくんだ。


(by 柔沢紅香




知ってる?

自分と戦わないと、

誰とも戦えないって。


(by 武藤環




もし、最初から自分を待ちうけているものが、

何なのかわかっていたら、

決して出発したりしない。


やれるかもしれないという楽観やただの好奇心かもしれないけれど、

新しい何かと出会うことを期待している。

それが人との出会いなのか、自分の新しい意志なのかは分からない。


でも、だからこそ後ろを追ってはいかない。

マネはしない。

前進だけではなく、先頭を走りたい。

その時、好きな人が横にいたら幸せだろうな。

恋ができるから。


(by 九鳳院紫




わたしは逃げない

嫌なことから逃げても、

それが消えて無くなるわけではない。

だから、受けて立つ。


(by 九鳳院紫




死んでしまった人間は、もうこの世のどこにもいない。

どんなに泣いても、いないものはいないのだ。

どんなに求めても、会えないのだ。


でもな、真九郎。

おまえは、わたしに会えた。

わたしは、おまえに会えた。わたしは一人で、おまえも一人。

でも一緒にいれば、ほら二人だろ?

もう寂しくないじゃないか。


(by 九鳳院紫




一つ見つけておくといい。

一つでいいから、

何か答えを見つけておくといい。


それさえあれば、

たいていのことは乗り越えられる。


(by 闇絵




この世で取り返しのつかないのは、

命くらいのものだ。

それ以外は、たいてい何とかなる。


取り返しはつく。やり直せる。

諦めず、逃げなければ、どうにでもなる。


(by リン・チェンシン




子供ってのはね、自分で思うほど賢くもないけど、

大人が思うほどバカでもないわよ。


(by 村上銀子




人間らしさというのはな、

義務と欲望と禁忌を為すことなんだ。


やるべきことをやり、やりたいことをやり、やってはならないことをやる。

それが人間さ。


どれか一つ欠けるだけでも、

人間は人間らしさを失ってしまう。


(by 闇絵




ここは悩むところでも、

迷うところでもありません。

進むところです。


(by 紅真九郎




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