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空海の名言
「空海(くうかい)」(774〜835)
弘法大師(こうぼうだいし)の名で知られる平安時代初期の僧。
日本天台宗の開祖最澄(伝教大師)とともに、
旧来のいわゆる奈良仏教から新しい平安仏教へと、
日本仏教が転換していく流れの劈頭に位置し、
中国から真言密教をもたらした人物。
また、能書家としても知られ、
嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられる。
(出典:ウィキペディア)
生まれ、生まれ、生まれ、生まれるが、
その生というものの始まりは、よくわからん。
死に、死に、死に、死んで、その死の終わりというのも、よくわからん。
もし自分に適していることにその能力を使うのなら、物事は極めてうまくゆく。
しかし、自分に向いていない物事に、その能力を使うのなら、
労多く、益は少ないだろう。