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狂乱家族日記の名言と作品データ

狂乱家族日記」(Kyoran Kazoku Nikki)

「狂乱家族日記」は、ファミ通文庫より2005年6月から刊行されている、

「日日日」によるライトノベル作品。イラストは「x6suke」が担当。

第6回えんため大賞(佳作)受賞作品。

2007年に「ヱシカ/ショーゴ」により漫画化(マジキューコミックス)。

2008年にアニメ化。アニメーション制作は「ノーマッド」が担当。


架空の国家を舞台に巻き起こる数々の騒動と、

それぞれコンプレックスを抱えたキャラクター達の、

成長と家族愛を描いたファンタジー作品。

超常現象対策局の任務として人間や動物、生物兵器などの、

様々な存在が家族になるという所から始まり、

「狂乱家族」とも呼ばれる彼らの母である凶華を中心に、

様々なトラブルを「宴」と称して騒々しく解決してゆく物語。

(出典:ウィキペディア)

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■ 狂乱家族日記の名言集


みんな重たいものを背負っている。

誰一人”普通”なんて奴はいないよ。

(by 乱崎 凶華




データに振り回されると、

本質を見失う。

(by 乱崎 凶華)




自分が好きになれなくて、

どうして相手を好きになれるというのだ。

(by 乱崎 凶華)




自分が主役だから、

この世界は楽しいのではないか。

(by 乱崎 凶華)




騒がしくない人生など、

香辛料の入ってないカレーみたいなものだぞ。

そんなものはカレーですらない。

つまり、騒がしくなければ人生ではない。

(by 乱崎 凶華)




きさまは簡単に諦め過ぎだ。

1秒後にきさまの細胞が激変する可能性を、

どうして否定出来るのだ。

(by 乱崎 凶華)




大切な娘がさらわれたのだぞ。

我が身など気にするものか。

腕をもがれようが、腹をえぐられようが戦う。

それが親というものだ。


家族が危険にさらされている時にすら、

狂乱できない者が人間なものか。

娘を助けるためなら、

いくらでも奇跡を起こしてやる。

(by 乱崎 凶華)




■ 地球の名言