「ルイス・キャロル」
(Lewis Carroll / 1832 - 1898)
「ルイス・キャロル」は、 「不思議の国のアリス」の作者として有名なイギリスの作家&詩人。「かばん語」と呼ばれる複数の語からなる造語など、様々な実験的手法で注目され、児童文学の域に止まらず、ジェイムズ・ジョイスやホルヘ・ルイス・ボルヘスのような、20世紀の作家達にも強い影響を与えている。また、数学者、論理学者、写真家としても活躍した人物であり、数学者としては、ペンネームの「ルイス・キャロル」ではなく、本名の「チャールズ・ドジソン」名義で著作を発表している。主な著書に「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」「スナーク狩り」「シルヴィーとブルーノ」「行列式初歩」「記号論理学」「枕頭問題集」「ユークリッドと現代の好敵手たち」「アルファベット暗号法」「亀がアキレスに言ったこと」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
