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前田亘輝の名言と人物データ

前田 亘輝(まえだ のぶてる)」(1965〜)

「前田亘輝」は、神奈川県出身の男性ミュージシャン

ロックバンド「TUBE」のヴォーカルを務めていることで広く知られている人物であり、

音楽プロデューサーの他、作曲家作詞家として他のアーティストへの、

楽曲提供も数多く行っている。

高校生時代から音楽制作会社「ビーイング」に通い、

浜田麻里のコンサート警備や、LOUDNESSのローディーなど経験。

1984年に友人であった角野秀行、松本玲二と、音楽祭で知り合った春畑道哉の4人で、

アマチュアバンド「パイプライン」を結成。

バンド名を「The TUBE」と改め、1985年にメジャーデビュー。

その後、数々の名曲を世に送り出している。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ 前田亘輝の名言集


最近の世の中は情報が入りやすくなった分、

自分の限界点を決めてしまいがちで、

夢を見ることも大変になった気がします。


僕たちが若い頃は、夢を見るのは自由だった。

例えばオーディションも、

僕らの時は「当たって砕けろ!」的な挑戦が当たり前だったけど、

今は「あのうまいバンドが出るらしい」といった事前情報が入るから、

参加する前に諦めることも多いのだとか。


情報も大事ですが、

「本当に探しているものは常に自分の中にある」




人は出会いと別れを繰り返しますが、

どんな出会いも無駄じゃなかったと思う。

それは大人になると実感できるもの。

だから出会ってきた人に「ありがとう」




実はこれまで活動してきて、

今まで一度も安心したことはないんです。

常に「来年はないかもしれない」との危機感を持ち、

一度も活動を休まず続けてきた。

「25周年おめでとうございます」と言われるんですが、

それが「お疲れ様、もういいよ」とつい聞こえてしまう(笑)。




■ 地球の名言