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前島誠の名言

前島 誠(まえじま まこと)」(1933〜)

聖書やキリスト教をヘブライの視点からとらえ直す研究で高い評価を得ている人物。

玉川大学の元教授、東京カトリック大司教区の元司祭

自己啓発や聖書などに関する著書も多く発表している。

(出典:「BOOK」データベース)

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日本にいた時「今」はいつも未来の準備であって、

「今」そのものを楽しむことができにくかったのですが、

今私は「今」を「今」のためだけに使えるのです。


「今」を所有しているなんて、

ものすごく贅沢だなって思います。


(※前島誠の友達からの手紙より)




愚か者は怒りやすく、

心を休めることを知らない。




毎日、今日があなたの最後の日だと思え。

毎日、今日があなたの最初の日だと思え。




あなたは−人間とは何かではなく、

人間とは誰かと問うべきである。

最終的には、自分とは誰かと問わなくてはならない。




自分に欠けたところに気付くこと。

これが何ものにもまさる「理解」である。




あなたがたは繰り返し聞くがよい、

しかし悟ってはならない。




善人の苦しみを、あなたは知り得ない。

悪人の安らぎを、あなたは理解できない。




あなたの胃袋を3分の一ずつに分けよ。

一つを食べるために、もう一つを飲むために、

最後の一つは怒りをしまい込むために。




明日のことを思いわずらうな。

明日のことは、明日自身が思いわずらうであろう。




「目には目を、歯には歯を」の次の文章は、

手には手を、足には足を、焼き傷には焼き傷、傷には傷、

打ち傷には打ち傷をもって償わなければならない。




わたしと死の間は、

ただ一歩である。




限りなく死に近づいて私が触れたものは、

今思えば死の世界のかけらではなく、

生きていることの輝きであったのだ。




川と海は、もとをただせば同じ水だ。

だが海となるまで、川は川である。

海がどのようなものであるかを川は知らない。

川はただ川として、悠然と流れているだけのこと。

海に注ぐためには、川は川であればよいのだ。

生と死も、またこれに似ている。




山の頂に着いたときにこそ、

あなたは登りはじめるのです。




言うことを少なくし、行なうことを多くせよ。

小さなことを大切に行なえ、大きなことをする時と同じように。



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