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仮面のメイドガイの名言と作品データ
「仮面のメイドガイ」(Kamen no Maid Guy)
「仮面のメイドガイ」は、『月刊ドラゴンエイジ』(富士見書房)において、
2004年12月号より連載が開始された「赤衣丸歩郎」による漫画作品。
著者である「赤衣丸歩郎」の商業誌デビュー作品。
2006年にラジオドラマ化、2008年にテレビアニメ化。
大財閥の財産相続権を持つがゆえに命を狙われる、
主人公の「富士原なえか」を守るために派遣された男のメイド「メイドガイ」ことコガラシが、
奉仕という名目の元に様々な騒動を巻き起こすギャグ漫画作品。
主人公の命を狙う刺客との戦いを交えつつも、
基本的には騒動の巻き起こる日常の風景を描いており、
各々のエピソードが1話ごとに完結する形式がとられているのが特長。
(出典:ウィキペディア)
■ 仮面のメイドガイの名言集
前を見据え、歩を進めた者のみが手に出来る。
それが幸せ。
(by コガラシ)
勇なき主人がゆく道を、
逃げて戻ろうとするならば、
そっと退路を断ってさしあげるのが、
メイドガイの思いやり。
(by コガラシ)
無理じゃない!
やれ!
道具の力が足りぬなら、
補ってあまりある腕を持て。
それが男の生きる道。
(by コガラシ)