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萬田久子の名言と人物データ
「萬田 久子(まんだ ひさこ)」(1958〜)
「萬田久子」は、大阪府出身の女優。
帝塚山短期大学在学中にミス・ユニバース日本代表となり芸能活動を開始。
1980年にTVドラマ「なっちゃんの写真館」で女優デビュー。
時代劇をはじめ、着物を着た日本女性としての役で有名であり、
女性雑誌等のモデルとしても活躍している人物。
主な出演ドラマに「さよなら、アルマ(2010年) 」「新・ミナミの帝王(2010年)」
「女帝 薫子(2010年)」「浪花の華 緒方洪庵事件帳(2009年)」
「天地人(2009年)」「課長島耕作 (2008年)」「花ざかりの君たちへ(2008年)」
「その男、副署長(2007年)」「お江戸吉原事件帖(2007年) 」
「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀(2007年)」「遠山の金さん(2007年)」
「赤い奇跡(2006年)」「危険なアネキ(2005年)」「大奥 華の乱(2005年)」
「義経(2005年)」「忠臣蔵(2004年)」「コスメの魔法(2004年)」などがある。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 萬田久子の名言集
(女優は)風邪はひけないし、食あたりもできない。
肌の調子も常に良くしておかなければならない。
まわりに絶対迷惑をかけてはいけないと思っているので、
明日仕事があると思うと、どんなに心が痛く、
つらいことがあっても良質の睡眠をとり、
食欲がなくてもちゃんと食べるようにしています。
で、現場に入ると、他のことは一切忘れて集中します。
でもそういう大変さ、ストイックさすべてひっくるめて、
女優の在り方、生き方が好きなんだと思います。
母が生前、私が「風邪をひくなんてプロ失格」
とか頑張りすぎると必ず、
「人間なんやから風邪ひくのは当たり前やないか」
と言ってくれたりしたんです。
女優であろうとするがゆえ、
ふつうの人とはちょっと違うベクトルで、
自分を無理にコントロールしようとする私を
ニュートラルな感覚に戻してくれたのが母でした。
女優とはいえ、まずは一人の人間であることも
忘れちゃいけないんですよね、本当は。
人生はオセロ。
赤ちゃんの時は白。
その後、黒ばかりが多くなっても、
最後には、多くが
白にひっくり返ることもある。
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