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マルティアリスの名言
「マルティアリス」(40頃〜102頃)
エピグラム(結末にひねりを利かせるか、簡潔でウィットのある主張を伴う短い詩)の、
始祖とされているローマの詩人。
古代ローマ皇帝ドミティアヌス、ネルウァ、トラヤヌスの統治期間にあたる、
西暦86年から103年の間に発表された12巻のエピグラムの著者。
(出典:ウィキペディア)
過ぎ去った日々を楽しめる人は、
人生を二倍楽しんでいる。
「明日は生きるだろう」と君は言う。
いつも「明日は」「明日は」と君は言う。
ならば言ってくれポストゥムスよ。
その「明日」とやらは、いつ来るんだ。
すべての日が、
それぞれの贈り物をもっている。