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マルティン・ブーバーの名言とプロフィール
「マルティン・ブーバー(Martin Buber)」(1878〜1965)
「マルティン・ブーバー」は、オーストリア出身の宗教哲学者・社会学者。
「我」と「汝」が語り合うことによって世界が拓けていくという、
ユダヤ教の教義を哲学的にまとめた「対話の哲学」で知られる人物。
フランクフルト大学の教授を務めたほか、
ヘブライ大学では人類学や社会学を講じている。
1963年にエラスムス賞を受賞。
主な関連書籍に「哲学の再生 インマヌエル哲学とM・ブーバー」
「宗教と倫理 キェルケゴールにおける実存の言語性」
「現代倫理学の探究 自由・価値・実存をめぐって」「ブーバー教育思想の研究」
「自閉症と心の発達 心の理論を越えて」「思索の森へ カントとブーバー」
「教育思想のルーツを求めて 近代教育論の展開と課題」
「彼ら抜きでいられるか 二十世紀ドイツ・ユダヤ精神史の肖像」
「援助するということ 社会福祉実践を支える価値規範を問う」など多数。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ マルティン・ブーバーの名言集
人は創めることを忘れなければ、
いつまでも若くある。
人生は、
出会いで決まる。
鏡の前に立って、
己の偉大さを賛嘆している時は、
間違いなく偉大さが欠けている。
ひとりひとりは、いまだかつてこの世に存在しなかった独自の存在である。
したがって、自分にしか果たせない使命を持って、この世に存在しているのだ。
もし同じ存在があったとしたら、この世に私が今いる必要はない。
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■ 地球の名言 バックナンバー
- 次の名言 → 三遊亭円楽(5代目)(「笑点」の司会者で知られた落語家)
- 前の名言 → 日野原重明(医学・看護教育の刷新に尽力した医師)
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