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マルティン・ルターの名言
「マルティン・ルター」(1483〜1546)
宗教改革の中心人物となったことでプロテスタント教会の源流をつくった人物。
また、ルターの手によるドイツ語聖書が、
近代ドイツ語の成立において重要な役割を果たしている。
(出典:ウィキペディア)
いくら智恵があっても、
これを使う勇気がなければ、
何の役にも立たないように、いくら信仰が厚くても、
希望がなければ何の価値もない。
希望はいつまでも人とともにあって、
悪と不幸を克服するからである。
酒は強く、王はもっと強く、
女はそれよりさらに強く、
けれども、真理は最も強い。
この世を動かす力は希望である。
やがて成長して新しい種子が得られるという希望がなければ、
農夫は畠に種をまかない。
子供が生まれるという希望がなければ、
若者は結婚できない。
利益が得られるという希望がなければ、
商人は商売にとりかからない。
死は人生の終末ではない。
生涯の完成である。
酒と女と歌を愛さぬ者は、
生涯、馬鹿で終わる者だ。
全てのことは、
願うことから始まる。