「丸岡 秀子(まるおか ひでこ)」(1903-1990)


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「丸岡秀子」は、長野県出身の社会評論家作家政治家の「井出 一太郎(いで いちたろう / 1912-1996)」と作家の「井出 孫六(いで まごろく/1931年-)」は弟。奈良女子高等師範学校(後の奈良女子大学)を卒業後、教師を経て、産業組合中央会調査部に勤務。全国の農村を回り、組織拡充などの職務を行い、1937年に「日本農村婦人問題」を刊行する。戦後は農村婦人協会を組織し、日本教職員組合の教研集会や全国婦人教員研究協議会の講師を務めたは、1955年には日本母親大会開催するなど女性の地位向上のための活動を生涯をかけて行った人物。 主な著書に「いのち、韻あり」「手づくりの教育 長野県中込学校の太鼓楼が教えたもの」「声は無けれど」「心の日めくり」「いのちと命のあいだに」「現代の家庭と教育 親と教師をむすぶ教育論」「めぐり合い百集 信濃折り折りの記」「婦人思想形成史ノート 上下」「ひとすじの道」「田村俊子とわたし」「女性が変わるとき」「人間のなかの家庭 私たちにとって家庭とは何か」「ふる里ふたたび」「婦人は考える」「ひとすじの道 ある少女の日々」「女教師との人生対話」「ある戦後精神」「母なれば教師なれば」「女教師との人生対話」「母親入門 信頼される母となるために」「物価と家計簿」「知と愛の流れ」「若い娘若い妻若い母のために」「いのちへの願い」「中国・十二の物語」「生活の録音から」「女の一生」「ひとつの真実に生きて」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



丸岡秀子の名言一覧


自然を離れ、山、川、雲、空、

そしてきれいな空気を忘れた生活は、

どんなに豊かでも、

人間を健やかに保つことはできない。



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