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益田親施(益田右衛門介)の名言
「益田 親施(ますだ ちかのぶ)」(1833〜1864)
幕末期の長州藩永代家老・須佐領主益田家14代目。
1853年のペリーの浦賀来航時に、浦賀総奉行に着任。
1856年に長州藩の国家老となり、
1858年、通商条約問題が起こると、益田は周布政之助らと共に朝廷の意思に従って、
攘夷を決行すべきと幕府に提言し、
「朝廷に対しては忠節、幕府に対しては信義、祖先には孝道」という、
藩の三大原則を打ち出したことで知られる人物。
(出典:ウィキペディア)
大賢は愚に似たりと古語にもいうぞ。
鋭さを面にあらわして歩いているような男は才物であっても第二流だ。
第一流の人物というのは、少々、馬鹿に見える。
少々どころか、凡人の眼から見れば大馬鹿の間ぬけに見えるときがある。
そのくせ、接する者に何か強い印象を残す。