「松本 明子」

(まつもと あきこ / 1966年4月8日 - )

松本明子
作品・書籍一覧

<松本明子のプロフィール>
「松本明子」は、香川県高松市出身の女性タレント女優。本名は「平井 明子(ひらい あきこ)」。旧姓は「松本」。夫は俳優の「本宮 泰風(もとみや やすかぜ)」。祖父は丸亀市の初代市長を務めた「豊田元良」。中学校卒業後にアイドル歌手を志して上京し、1982年にオーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会で合格。1983年に『♂×♀×Kiss』で歌手デビュー。その後、シングルを何枚かリリースした後、バラエティー路線に転向。いわゆる「バラエティーアイドル」の第一人者としてバラエティ番組を中心に活躍し、『電波少年シリーズ』や『TVチャンピオン』などの人気番組の司会も担当。また女優としてもTVドラマなどに一定のペースで出演している他、高い歌唱力を活かして「ものまね番組」などでも活躍している。主な出演番組(バラエティ・情報番組など)に「ためしてガッテン」「Oh!どや顔サミット」「笑っていいとも!」「TVチャンピオン」「メレンゲの気持ち」「電波少年シリーズ」「スターどっきり(秘)報告」「ドリフ大爆笑」「ものまね王座決定戦」「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」「オレたちひょうきん族」「オールナイトフジ」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



松本明子の名言一覧


「自分はこれがやりたいから、

これに向かって頑張るんです」

と主張するのは古いと思ったし、


芸能界の仕事は、

そんなふうに自分で線引きをしていると、

仕事がなくなるんだというのも

肌で分かっていましたね。


とにかく声をかけられたものに関しては

何でも体当たりで頑張ろうと。


そう気持ちを完全に切り替えたら、

不思議なもので人生の歯車も

次第に良い方向へ回っていきました。




いい意味で芸能人って順応性も必要で、

凝り固まっていてはいけない。


職人であって職人ではないというか、

柔軟な職人でなくちゃいけない。


つまり、一つのことを突き詰めていく

要素もいるんだけれども、

時代時代に順応していかないと長生きできない。

(中山秀征さんに教えてもらった言葉)




とにかくもう仕事が大好きなんです。

だから死ぬまで仕事がしたい。


ジャンルにこだわらず、

声をかけてもらったものには

これからも果敢に挑んでいきたいです



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