「松本 零士」

(まつもと れいじ / 1938年1月25日 - )

松本零士
作品一覧

<松本零士のプロフィール>
「松本零士」は、「銀河鉄道999」の作者として知られる漫画家。「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」などのSF作品で広く知られているため、一般的にはSF漫画作家として認識されていることが多いが、少女漫画や戦争もの、動物ものなど様々なジャンルの漫画を手掛けている他、アニメ製作にも積極的に関わっている人物であろ、1970年代半ばから1980年代にかけて松本アニメブームを巻き起こしたことでも知られている。1954年に高校1年生の時の投稿作「蜜蜂の冒険」が『漫画少年』に掲載され漫画家デビュー。その後、月刊少女雑誌『少女』の連載が決定して上京し、当初は少女漫画家として活躍。出世作となったのは1971年から『週刊少年マガジン』に連載した「男おいどん」であり、同作で講談社出版文化賞を受賞。1974年から放送されたテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』に企画途中から参加し、同作は社会現象を巻き起こすほどのヒットを記録。ヤマト人気を受けて『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』もアニメ化され、特に『銀河鉄道999』が大ヒットとなり、松本零士ブームが到来。以降、数多くの松本作品がアニメ化されている。主な発表漫画作品に「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「クイーン・エメラルダス」「オズマ」「ニーベルングの指環」「新竹取物語 1000年女王」「惑星ロボ ダンガードA」「男おいどん」「戦場まんがシリーズ」「大純情くん」「元祖大四畳半大物語」「ワダチ」「潜水艦スーパー99」「ガンフロンティア」「トラジマのミーめ」「光速エスパー」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



松本零士の名言一覧


時間は夢を裏切らない。

夢も時間を裏切らない。


この二つが出会い、握手をすれば、

ある程度、夢は叶う。




若者はね、

負ける事は考えないものよ。


一度や二度しくじっても、

最後には勝つと信じてる。

それが本当の若者よ。




心の針を揺らす

たったひとつのことを見つけて歩もう。



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